悪の教典
330ポイント~

悪の教典

まるで出席をとるみたいに、先生はみんなを殺し続けたんだ。

2012年 129分 R15

予告編

作品詳細

『このミステリーがすごい!』第1位 『週刊文春ミステリーベスト10』第1位 禁断の小説、衝撃の映画化!! この日本映画史上、最凶最悪の主人公を演じるのは、メガヒットシリーズ『海猿』で、人命救助のエキスパートである海上保安官を演じ、自身も男らしく、ヒーローのイメージが強い伊藤英明。今までの“正義の味方”とは真逆の「絶対的悪」を意欲的に演じている。 生徒役には『ヒミズ』で、ヴェネチア国際映画祭で日本人初となる新人俳優賞をW受賞した二階堂ふみと染谷将太。そして、若手ながらその演技力に定評のある林 遣都。さらに、EXILEの妹分であるガールズパフォーマンスグループFLOWERのリーダー・水野絵梨奈など、若き才能たちが集結した。この超問題作を、ホラーからコメディまでジャンルを問わず、圧倒的な映像力と繊細な演出で国内外の映画ファンに衝撃を与え続けている鬼才・三池崇史が演出を手掛ける。

蓮実聖司は、生徒から“ハスミン”という愛称で呼ばれ、絶大な人気を誇る高校教師。学校やPTAの評価も高く、いわば「教師の鑑」とも呼べる存在だったが、それはすべて仮面に過ぎなかった。彼は他人への共感能力をまったく持ち合わせていない、生まれながらのサイコパス(反社会性人格障害)だったのだ。蓮実は自らの目的のためには、それが最善の策であれば、たとえ殺人でも厭わない。学校が抱える様々なトラブルや、自分の目的の妨げになる障害を取り除くために、いとも簡単に人を殺していく。そして、いつしか周囲の人間を自由に操り、学校中を支配しつつあった。だが、すべてが順調に進んでいた矢先、小さなほころびから自らの失敗が露呈してしまう。それを隠滅するために考えた蓮実の解決策。それは、クラスの生徒全員を惨殺することだった…。

スタッフ

[監督]三池崇史[プロデューサー]東幸司/坂美佐子/森徹[原作]貴志祐介(文藝春秋刊)[脚本]三池崇史[音楽]遠藤浩二[主題歌]THE SECOND from EXILE「THINK ’BOUT IT!」(rhythm zone)

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(C) 2012「悪の教典」製作委員会

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