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クワンティコ シーズン1
クワンティコ シーズン1
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クワンティコ シーズン1

敵はFBI。信じられるのは、私だけ。

2015年 22話

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予告編

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 逃亡の始まり

    実在するFBIアカデミーを舞台に爆破テロの真相を暴く、全米大ヒットのクライム・サスペンスが日本上陸!ミス・ワールドに輝いたプリヤンカー・チョープラー主演。ニューヨークで爆破テロが発生!容疑者は新人FBI捜査官アレックス。その9ヶ月前、彼女はバージニア州クワンティコにあるFBIアカデミーに、全米から集まった精鋭たちと共に入学したばかりだった。アカデミーでの【現在】、爆破テロが起こる【未来】が交錯しながら、アレックスは“真実”を求め奔走し始める!果たして、彼女を陥れたテロの真犯人は一体…?

  • 第2話 敵と味方

    意外な人物の手引きで逃亡できたアレックスだったが、リアム率いるFBIは彼女を捕まえようと総動員体制を敷く。もうアレックスには、自ら真犯人を見つけることしか無実を証明する術がなかった。そんな折、協力してくれるはずだったアカデミー時代の同期生ライアンに裏切られ、アレックスはついにテロリストとして全米に指名手配されることに!一方で、【現在】のクワンティコではFBI捜査官になるための訓練が本格化し、好成績を残したアレックスがさっそく頭角を現した。

  • 第3話 裏切りの影

    逃亡中のアレックスは、ライアンの助言でサイモンと再会し、真犯人捜しの協力を求める。証拠品に残されたアレックスの指紋を調べるうちに、クワンティコの演習でついた傷痕がないことが判明。アレックスを陥れた犯人の計画は、なんとクワンティコに入学した時から始まっていたのだ!一方で【現在】のクワンティコでは、プロファイリングでお互いを厳しく評価し合ったため研修生たちの間がギクシャク。しかし教官のミランダには、もう1つ別の狙いがあった。

  • 第4話 射殺命令

    サイモンの協力を得て真犯人捜しを続けるアレックス。その中で浮かび上がったのはアカデミー時代の親友、シェルビーの関与だった。さらには“まさかこの人まで”と思う人物までが自分をワナに掛けようとしていることを知る。一体誰が本当の味方で、誰が敵なのか。そしてついにアレックスに射殺命令が![現在]のクワンティコの訓練は人質救出作戦。それまで順調に実績をあげていたアレックスだが、リアムの思惑に乗せられ、大きな挫折を味わうことになる。

  • 第5話 無実の訴え

    このままでは発見と同時に射殺されてしまうアレックス。何とか世間に自分の潔白を伝えようと、ハッカー集団アンノウンと接触し無実を訴えるメッセージを放送する。しかし、その最中に拠点をFBIに探知され、取り囲まれてしまう。この絶体絶命のピンチをアレックスは切り抜けられるのか?そして彼女が取った奇策とは?【現在】のクワンティコでは潜入捜査の演習で別人を演じる研修生たち。役になりきる者、真実の姿をさらす者、それぞれの夜が更けていく…。

  • 第6話 監視の任務

    FBI指令センターでは爆破テロ監視カメラ映像の分析が進められていた。だが、担当者として舞い戻ったケイレブには、証拠探しとは別の思惑があった…。同じ頃、ハッキングに成功しその映像を盗み見したアレックスは、グランドセントラル駅で見慣れた顔を発見。ついに真犯人を突き止めたと確信する。果たしてその人物とは?そして[現在]のクワンティコでは監視演習が実施され、アレックスは張り込み中にライアンの正体を知ってしまう。

  • 第7話 犠牲の精神

    アレックスは仲間の協力でFBIの追跡をかわしつつ、グランドセントラル駅の監視カメラに映っていた同期生の行方を追っていた。これをたどっていけば事件の真相をつかめる!ところが、アレックスと共に行動していたライアンにまさかの出来事が!再びFBIの手が2人に迫る。【現在】のクワンティコでは試験が行われるが、何の試験か分からないままにドアに鍵がかかり、研修生たちは教室に閉じ込められてしまう。そして教壇の中に隠されていたのは…。

  • 第8話 一大決心

    FBIの包囲網が迫る中、アレックスはライアンと民家に逃げ込んだ。そこへFBIのコンピューターから情報を盗んだハッカー集団のメンバーが現れる。その情報を確認していくうちに、自分の無実の証明よりもさらに大きな意味をもつ脅威に気づいたアレックス。彼女がとった思い切った行動とは?新たな展開にますます目が離せない![現在]のクワンティコでは、生物テロ犯を捕まえる実習が行われ、研修生たちは事件全容を見渡す重要さを学ぶ。

  • 第9話 仕込まれた証拠

    ある大義のため、自身を犠牲にしてFBIに投降したアレックスだったが、大統領直属のチームの尋問を受けることに。自白を引き出すためにアレックスの弱みを突いた容赦のない拷問が行われる。しかし、その拷問とは彼女の大事な人を傷つけることだった!その頃アレックスの潔白を信じる仲間たちは、改めて事件当日のアレックスの足取りを追っていた。【現在】のクワンティコでは、酒浸りのリアムを助けようとするアレックスとライアンの溝が深まっていった。

  • 第10話 残酷な真実

    真犯人の尻尾をつかむため、アカデミー時代の仲間たちの協力を得て再び動き出すアレックス。だが、彼女はFBIの指示で逆に仲間たちを監視する責務を負ってしまい、困惑する。その過程で判明する新しい事実や深まる謎。そして1人の口から出た衝撃の告白に、誰もが大きく動揺する。クワンティコの[現在]では、研修生たち数人の過去が明らかになり、傷つける者、傷つく者、去る者…と、それぞれの立場が変わっていく。

  • 第11話 2発目の爆弾

    アカデミー時代の同期、イライアスが何者かに命を狙われているとFBI指令センターに駆け込んでくる。怪しいのは、ただ1人監視を解かれていたサイモンだ。彼の家は爆弾に関する証拠で溢れかえっていた。標的と思われるホテルにアレックスたちが急行すると、そこには爆弾のスイッチを手にしたサイモンが!【現在】のクワンティコでは、ケイレブの実家で年越しパーティーが行われる。アレックスはそこでライアンの別れた妻、ハンナに遭遇し動揺する。

  • 第12話 ターニングポイント

    キルグレイブは「自分ごとバーを爆破し、ジェシカに目撃させろ」とルークに命じ、彼の店を全焼させた。ジェシカはキルグレイブの支配が解けるまでルークを監視、さらにキルグレイブの動きを知るため、警察無線を傍受して夜を過ごすことに。翌朝、ルークはキルグレイブを殺すまで、行動を共にしたいとジェシカに告げ…。その頃、キルグレイブはジェシカを操る力を復活させようと、父にパワーアップの薬を「完成させろ」と迫っていた。

  • 第13話 恐怖の足音

    ルークを撃ってしまったジェシカは急いで病院へ向かうが、彼が“能力者”だとわかると院内は騒然となり、窮地に追い込まれる。すると突然“ある看護士”が救出に現れ、2人はみごと脱出に成功。しかし、ルークの状態は悪化の一途を辿る。一方、ジェシカを再び洗脳させることに異常な執着心を持つキルグレイブは「彼女に無力さを思い知らせてやる」「特別な地獄を味わわせよう」と、さらなる力を得るため父の作った薬をすべて使い…。

  • 第14話 答えを求めて

    絶望感に包まれたアレックスは、山奥に引きこもっていたサイモンに助けを求める。もう一度協力してほしいと懇願するアレックスを、サイモンは激しく拒絶する。その憎悪さえ感じられる態度に傷つくアレックスだったが、彼女自身も周囲と距離を置いていた。そんな彼女を見守るしかないライアン。そしてまた犯人からの電話が!クワンティコの[現在]では、リアムの過去の捜査上の失敗が明らかになるとともに、ケイレブは不可解な行動を取り始める。

  • 第15話 憎悪と偏見

    なおも犯人に操られているアレックス。サイモンは謎の声の復元を試みるがうまくいかない。今回は上院議員クレア・ハースのバッグに入っている薬をすり替えろという指示が下る。やむなく任務をこなそうとするアレックスだが、ハンナに邪魔されてなかなかクレアに近づくことができない。しかしアレックスにはクレアのほうから近づいてこさせる秘策があった。【現在】では、ミランダの息子チャーリーが関与している過激派組織が、クワンティコの襲撃を目論む。

  • 第16話 黒幕の狙い

    “ボイス”-真犯人-の標的は、副大統領選に挑むクレア・ハース。そう確信したアレックスたちは、ボイスの指示に従うフリをして暗殺を阻止しようとする。だが、演説会場が突然停電になり、銃声が!事情を明かせないためにライアンからも責められ、犯人に振り回されるアレックスに勝ち目はあるのか?一方、過激派組織の襲撃を受けた[現在]のクワンティコ。研修生たちはカウンセリングを受けながら訓練を続け、ハイジャック犯の対処法を学ぶ。

  • 第17話 裏切りの連鎖

    最後の任務として、CIAに拘束されている“ある人物”を引き渡すようにボイスに命じられたアレックス。サイモンと協力してライアンをだまし、その拘束者の居場所を突き止める。その場に向かうと、拘束されていたのはアレックスがよく知っている人物だった!犯人の狙いは一体何なのか?本当にこれが最後の任務なのか?【現在】ではライアンが教官としてクワンティコに復帰。お互いプロに徹すると言ったものの、アレックスはライアンの存在が気になって仕方ない。

  • 第18話 危険な駆け引き

    連れ去られたサイモンたちの行方を捜すアレックス。ケイレブとの関連を知るが、彼も行方が分からない。ボイスからはピタッと連絡が途絶える。アレックスは偽装工作でFBIから情報を得ようと画策。ライアンたちの妨害に遭い、苦戦しながらもようやくたどり着いた場所で、彼女が目撃したのは思いも寄らない事実だった![現在]のクワンティコでは、研修生たちが捜査官として機密事項にアクセスする資格があるかどうか、それぞれの個人情報が審査される。

  • 第19話 将来の選択

    アレックスはこの陰謀にシェルビーが加担しているとにらみ、姿を探していた。ところが、突然そのシェルビーが堂々と目の前に現れた!問い詰めるアレックス。すると、シェルビーは周りに気づかれないよう何かのサインを発し始めた…。果たしてシェルビーは敵なのか味方なのか?【現在】のクワンティコでは配属先を選ぶ大詰めの研修が行われていた。アレックスはエリートコースの人質救出チームに選ばれるが、訓練では危険にさらされるハメに。

  • 第20話 自信と過信

    核爆弾が見つからない。核爆弾を製造中に被爆したと思われる症状の患者がいることを知り、アレックスは病院へ。そこにいた意外な人物から真犯人の名が明かされ、衝撃を受けるアレックス。だが、動揺している時間はない。核爆弾の行方を必死に探す彼女に、ついに正体を明かしたボイスから指示が出る。真犯人の狙いは?アレックスは危機を救えるのか?研修が残り2週間となった[現在]のクワンティコでは、研修生たちは卒業前実習として支局に派遣される。

  • 第21話 それぞれの決断

    アレックスは真犯人に指示されるままに、核爆弾を積んだ車でニューヨークを走り回っていた。ようやくボイスの居場所を突き止めたFBI。しかし、そこにいたのは1人ではなく、しかも真犯人ではなかった…。果たしてその後の展開は?そしてアレックスの身に起きたことは?その頃、ある人物がFBIを抜け出していた。一体どこへ向かったのか?【現在】のクワンティコでは、テロの後の対処方法を学ぶため、法科学調査研修センターへ。アレックスは父親の過去を知る。

  • 第22話 (最終話) 新たな挑戦

    [現在]のクワンティコでは、長く過酷な研修を終えたアレックスたちが卒業を迎え、それぞれの思いを胸に新たな一歩を踏み出す。そして[未来]ではついに真犯人の正体が判明!その動機と真の狙い、そして綿密な計画のもとで選んだ最終的なテロの実行場所とは?さらには核爆弾の行方は?アレックスたちは最後の時間との戦いに勝てるのか?そしてすべてが終わったとき、何が明かされるのか?[現在]と[未来]がここでついにつながる!

作品詳細

テロリストに仕立て上げられた新人FBI捜査官アレックス。逃亡した彼女は、アカデミー時代の仲間と協力し、真犯人を追う!実在するFBIアカデミーを舞台にした、緊迫の“クライム・サスペンス”!

バージニア州クワンティコにあるFBIアカデミーで、過酷な訓練に奮闘する訓練生たち。アメリカ全土からトップクラスの優秀な人間が集まる訓練生の中でも、特にアレックス・パリッシュは、頭脳、体力、美貌を兼ね揃え目立つ存在だった。ある目的を持って入学したライアン、9.11テロ事件で亡くなった両親を想うリッチなシェルビー、従軍した過去をなぜか秘密にしているサイモン、イスラム教徒のニマ、FBIの大物の息子ケイレブ、プライベートを明かさないクールなナタリーなど、常にトップであることを求められる彼らには厳しい訓練によって強いストレスがかかり、次第にその弱さ、暗い一面が露呈する。しかし、彼らは厳しくも温かい教官、ミランダとリアムの指導のもと、結束を強め、成長を遂げていくのだった。そしてついにアレックスは、トップの成績を収めてアカデミーを卒業する。ある日アレックスは、ニューヨークで起きた大規模な爆破現場のがれきの中で目覚める。完全に意識を失っていた彼女は何が起きたかわからないままFBIの仲間たちに救出される。ところが、その大規模爆破を自作自演した犯人、テロの容疑者として疑いをかけられてしまうのだった。逃亡した彼女はFBIに追われながらも、事件を解決するためにアカデミー時代の仲間たちと奔走!一体これは誰の陰謀なのか?しかし、過酷な訓練を共に戦った仲間たちは、誰もが国籍、家族、宗教など危ういバックボーンを抱えていた。そして、アレックス自身も…。恋人、友人、ライバル、誰も信用できない中、訓練生たちの謎の「過去」、アカデミーでの「現在」、そして爆弾テロ事件の「未来」が交差しながら暴かれていく事件の真相に、一瞬たりとも目が離せない。果たして、驚愕の結末とは!?

スタッフ

[製作総指揮]マーク・ゴードン/ジョシュア・サフラン

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マーク・ゴードン
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