劇場版「空の境界」第七章 殺人考察(後)
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劇場版「空の境界」第七章 殺人考察(後)

式。君を―一生、許(はな)さない

2009年 100分

作品詳細

望んだのは、とても当たり前に大切な人と当たり前に生きていく、それだけの事なのに。その事をないがしろにした故の咎を、負う。

それは4年前のこと。1995年。彼と彼女は出逢う。翌1996年、彼女は眠りに堕ちる。しかし、仄暗く芽生えた思いは、人知れず育まれ続けていた。その二年後の1998年。彼女は目覚め、新たな時を刻み出す。同時に、彼女を得る為の思惑も人知れず蠢いて…今、4年後の1999年。彼女をとらえる全ての仕掛けは破綻した、はず、だった。しかし、歯車は狂い出す。4年ぶりに繰り返される通り魔殺人。夜ごと行われる人殺しは、彼女の内に潜む殺人衝動と、もう何処にもいない「織」を否応なく思い出させていた。

スタッフ

[監督]瀧沢進介[キャラクター原案]武内崇[キャラクターデザイン・作画監督]須藤友徳/高橋タクロヲ/小船井充[脚本]平松正樹(ufotable)[音楽]梶浦由記[原作]奈須きのこ「空の境界」(講談社ノベルス)

関連キーワード

空の境界

(C) 奈須きのこ/講談社・アニプレックス・ノーツ・ufotable

シリーズ作品

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