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蘭陵王妃~王と皇帝に愛された女~

制作年:2016年/全47話/本編時間:47分

あなたを守るため、私は彼を愛する―

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第1話   末裔のさだめ

西暦420年、北斉と北周との間では長い戦が続いていた。斉の端木怜は、始皇帝の時代に“天羅地宮”を建立した端木吉の血を継ぐ末裔。始皇帝による天下統一の秘密が隠されたこの建物への入宮には、三種の神器の1つ“鎮魂珠”が必要だった。それを手に入れるため、端木怜は元清鎖という名で北朝北周の第2代皇帝の弟、宇文ヨウ(うぶん・よう)の元に嫁ぐ。

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第2話   記憶喪失

刺客に襲われた宇文ヨウ(うぶん・よう)。元清鎖が嫁いできた矢先の出来事に、宇文ヨウ(うぶん・よう)の一族は元清鎖が刺客と通じているのではないかと疑う。そして翌朝、宇文ヨウ(うぶん・よう)は元清鎖に嫁いできた真意を問い詰めるが、元清鎖は全ての記憶を無くしていた。夫に記憶喪失を疑われ、親切だった顔婉にも毒を盛られた元清鎖は、自分の故郷であろう斉へと逃亡を図る。

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第3話   再会

斉へと逃亡中、戦場に迷い込んだ元清鎖。武装した周と斉の兵士たちが激しい交戦を繰り広げる中、高長恭(蘭陵王)は我が身の危険を顧みず元清鎖を守ろうとする。命拾いをした元清鎖は、助けてくれた高長恭に懐かしさを感じる。一方、高長恭もまた、自分の目の前で命を落とした恋人、端木怜にうり二つの元清鎖に心を乱されていた。

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第4話   勝ち気な妃

斉の軍営に身を寄せていたはずの元清鎖は、国境沿いの周の小さな村で目覚める。降りしきる雨の中、知らない土地で高長恭を捜す元清鎖。すると、そこで偶然、顔婉と再会し助けられる。顔婉は心配するそぶりを見せるが、以前に毒を盛られた元清鎖は警戒する。そして再び逃げ出し高長恭を捜しに行くと、目の前に刺客が現れる。

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第5話   犬猿の仲

宇文ヨウ(うぶん・よう)に助けられ、長安に連れ戻された元清鎖。不本意に閉じ込められる元清鎖と、元清鎖に疑念を抱く宇文ヨウ(うぶん・よう)は顔を合わせれば口論ばかりを繰り返していた。しかし2人は皇宮での体裁を守るため、嫌々ながらも仲むつまじいふりをする。そして宇文護の屋敷、大冢宰府での宴の日、元清鎖は叔母である大冢宰夫人から宇文ヨウ(うぶん・よう)の元に嫁いだ経緯を聞く。

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第6話   置き手紙

元清鎖は屋敷の庭で高長恭の鉄面をつけた男を見かける。その姿を追いかけると、庭石の影に1通の置き手紙を見つける。宇文護に捕らわれた仲間の兵を助けるため、牢の鍵を求められた元清鎖は、宇文護の寝所に忍び込み鍵を手にする。その後に現れた斉の刺客と共に再び皇宮の外に出た元清鎖は、そこで高長恭との再会を果たす。

200円/7日間

第7話   殿下のために

高長恭の元から帰ってきた元清鎖は、突然腹痛に襲われる。すると、屋敷では宇文護や叔母の大冢宰夫人も病に伏せており、元清鎖は何者かが食事に毒を盛ったのではないかと疑う。一方、仲間の兵を救うため、着々と計画を遂行する高長恭たち。そして、元清鎖も高長恭に協力し、宇文護に斉の兵が屋敷を襲撃する偽の計画を伝える。

200円/7日間

第8話   約束の場所

斉への一連の手助けを宇文護に疑われた元清鎖は、宇文ヨウ(うぶん・よう)の釈明に救われその場をしのぐ。だが、宇文ヨウ(うぶん・よう)の釈明は全てを知った上でのことだったと知り、元清鎖は驚く。元清鎖の正体と目的が見えず手を焼く宇文ヨウ(うぶん・よう)。一方で、高長恭に思いを寄せる元清鎖は、夜更けに屋敷を抜け出し、約束の場所で高長恭が迎えに来るのを待っていた。

200円/7日間

第9話   濡れ衣

高長恭に会えぬまま、宇文ヨウ(うぶん・よう)に屋敷へ連れ戻された元清鎖。宇文ヨウ(うぶん・よう)は、今までと様子が違う元清鎖に気づき、待ち人がいるのではないかと問いただす。宇文護から病の原因を探るよう命じられた香無塵は、元清鎖の部屋から高長恭にもらった首飾りを盗む。それと引き換えに、香無塵は鎮魂珠のありかを元清鎖から聞き出そうとする。

200円/7日間

第10話   処刑台

宇文護から斬首刑を言い渡され、牢屋で過ごす元清鎖。その時が刻々と近づく中、元清鎖は覚悟を決めつつも、面会に訪れた顔婉にあることを伝えて、最後の望みをかける。執行の時となり、台に座り込む元清鎖。皇帝や宇文ヨウ(うぶん・よう)が宇文護に処刑の中止を訴える中、顔婉が鎮魂珠に近づく品を見つけ出したことで、元清鎖は命拾いをする。

200円/7日間

第11話   ぼや騒ぎ

宇文ヨウ(うぶん・よう)に外出禁止を言い渡された元清鎖。屋敷から出るための策を巡らす中、宇文ヨウ(うぶん・よう)の外出中にぼや騒ぎを起こし、屋敷が混乱している隙に抜け出す。高長恭に会いたい一心で馬を走らせる元清鎖。東の城外へやってくると、そこに高長恭の配下の男が現れる。そこでその男から、思いもよらぬことを聞かされる。

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第12話   目覚め

宇文ヨウ(うぶん・よう)が奏でる琴の音色で、華麗に舞う元清鎖。自然と体が動く様子に、それを見ていた大冢宰夫人や顔婉らは、元清鎖の記憶が戻ったのではないかと疑う。一方、鄭洛雲を救い出すために負傷した高長恭が、長い眠りから目を覚ます。つきっきりで看病をしていた鄭洛雲は安堵するが、高長恭は自分との結婚を諦めるよう鄭洛雲に告げる。

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第13話   念願の外出

屋敷に閉じ込められている元清鎖は、鎮魂珠のありかどころか自分の出自も探れない状況に絶食をして反発してみるも、宇文ヨウ(うぶん・よう)に軽くあしらわれる。後日、陳と斉の使者が和議のため皇宮に来ることになり、元清鎖も宇文ヨウ(うぶん・よう)と共に皇宮を訪れる。元清鎖は外出できる喜びの反面、斉の斛律光と再会することに戸惑いを感じていた。

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第14話   真相

元清鎖は斛律光から、高長恭が迎えに来られない事情があったことを聞かされる。思いが通じ合っていたことを知り、すぐにでも高長恭の元に飛び込みたい元清鎖だったが、鎮魂珠のありかについても気になっていた。鎮魂珠を見つけ出すため、蔵宝閣に忍び込もうと機会をうかがっていると、そこに桃花と妙無音が現れる。

200円/7日間

第15話   誤解

斛律光から周との和議に成功したと連絡を受けた高長恭は安堵する。そして快復したあかつきには、必ずや元清鎖を迎えに行くことを改めて心に誓う。斉と組むことに難色を示す宇文護と皇帝の間で板挟みになる宇文ヨウ(うぶん・よう)。皇帝を慕う元清鎖は、裏で宇文護に調子を合わせる宇文ヨウ(うぶん・よう)を見て、私欲のために皇帝を裏切っていると誤解する。

200円/7日間

第16話   本当の姿

元清鎖は皇帝との会話で、宇文ヨウ(うぶん・よう)の本来の姿を聞き、自分が抱いていた印象が誤っていたことに気付く。相変わらず冷たく強情な態度の宇文ヨウ(うぶん・よう)だったが、元清鎖が歩み寄ることで、少しずつ2人の心も近づいていく。その後、宇文ヨウ(うぶん・よう)が持っていた鎮魂珠を元清鎖に手渡すと、鎮魂珠を狙う顔婉が元清鎖を襲い、妙無音、桃花らも現れる。

200円/7日間

作品詳細

大ヒット作「蘭陵王」では描かれなかった もう一つのラブストーリーが今、始まる―

時は南北朝時代、北方では斉と周が勢力を競う中、両国とも国内では権力をめぐる骨肉の争いが繰り広げられていた。ある時、「天下統一の秘密を封印したとされる“青鸞鏡”を手にした者が、天下を得る」との予言が世に広まる。身寄りのない美しい娘・元清鎖(げん・せいさ)は、密命を受けて周国の皇帝の弟である大司空・宇文ヨウ(うぶん・よう)に嫁ぐことになる。しかしそこで事故により記憶を無くしてしまうのだった。刺客と疑われた元清鎖は、身の危険を感じて宇文ヨウの元から逃げ出し、その道中で戦乱の真っただ中にいた将軍・蘭陵王に命を救われる。そして蘭陵王に懐かしさを覚え、胸の高鳴りを感じるのだった。

キャスト

クリスティ・チャン / アンディ・チェン / ポン・グァンイン / ワン・ジエシー

スタッフ

[監督]葉昭儀[脚本]張林楠

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