ナチス第三の男
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ナチス第三の男

なぜヒトラーでもヒムラーでもなく、彼だったのか?

2017年 120分 R15

字幕

予告編

作品詳細

ナチスで最も危険な男、ハイドリヒ。彼はなぜ恐ろしい人物へと変貌し、38歳の若さで暗殺されたのか?

ヒトラー、ヒムラーに次ぐ、“ナチス第三の男”ラインハルト・ハイドリヒ。その冷徹極まりない手腕から、ナチス党内でもとりわけ忌まわしい人物として“金髪の野獣”と渾名され、ヒトラーさえもが恐れた男。ハイドリヒはナチス政権の高官として華々しい出世を遂げるが、第二次世界大戦に至るまでの年月とその戦時下において、ヨーロッパの人々に残忍で容赦ない恐怖をもたらした。貴族階級の妻リナによってナチスのイデオロギーを吹き込まれたハイドリヒは、<ユダヤ人大量虐殺>の首謀者として、誰も止めることのできない絶大な権力を手にしていく。だが、英国政府から訓練を受け、チェコスロバキア亡命政府によって送り込まれたチェコのレジスタンスグループが、この抑止不能な男を止めようとしていた。大胆にもパラシュートで潜入したヤン・クビシュとヨゼフ・ガブチーク率いる暗殺部隊が、綿密な計画の過程を経て、プラハの街を移動するハイドリヒの一行を襲撃し、致命傷を負わせる。これにより、ハイドリヒは第二次世界大戦中に殺害された唯一のナチス最高幹部となった。ナチス政権に揺さぶりをかけた歴史的瞬間は、それぞれの信念を貫いた、両極に位置する人々によって生み出された。史上唯一成功した、ナチス高官の暗殺計画の真実が今、明かされる―

スタッフ

[監督]セドリック・ヒメネス[製作]イーラン・ゴールドマン/ダニエル・クラウン[製作総指揮]ボブ・ワインスタイン/ハーヴェイ・ワインスタイン/デヴィッド・C・グラッサー/グレン・バスナー/ダグ・マンコフ/シルヴァー・タバツニック/ゲイリー・ポーデル[原作]ローラン・ビネ[脚本]デヴィッド・ファー/オードレイ・ディヴァン/セドリック・ヒメネス[撮影]ロラン・タニー[プロダクションデザイン]ジャン=フィリップ・モロー[衣装デザイン]オリヴィエ・ベリオ[編集]クリス・ディケンズ[音楽]ギヨーム・ルーセル

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