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スキャンダル シーズン6
スキャンダル シーズン6
220ポイント~

スキャンダル シーズン6

米ワシントンやホワイトハウスを舞台に、セレブのスキャンダルを封印するために奔走する闇のプロ“フィクサー”として活躍する主人公、オリビア・ポープの波乱に満ちた活躍を描くサスペンスドラマのシーズン6。

2017年 16話

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予告編

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 適者生存

    大統領選の夜。メリーは民主党のフランキー・ヴァルガス知事と大接戦を演じるが、最後の最後にカリフォルニア州のサンベニート郡を落としたことで、ホワイトハウスへの夢を打ち砕かれる。ところが次期大統領に決まったフランキーが、地元フィラデルフィアで勝利宣言を終えた直後に衝撃の事態が起こる。その事件をめぐって、オリヴィアたちの画策が始まろうとしていた。

  • 第2話 やるせない恋

    ジェニファー・フィールズが事件の犯人をFBIに通報した翌日、山小屋ごと爆破されたことから、オリヴィアはある人物の関与を捜査すべきだと主張するが、グラントは既に拘束されているネルソン・マクリントックの単独犯行説を支持する。現場の証拠はマクリントックがフランキーの事件に関与したことを示しているものの、本人は否認。グラントは彼の自白を取るようアビーに命じる…。

  • 第3話 死よりも悪い運命

    次期大統領になることが確実とされたサイラスだが、オリヴィアが見つけた映像ですべてがひっくり返る。ネルソンの単独犯行で決着がつきかけていたこの大事件を、FBIが捜査対象を広げて調べ直すと発表し、渦中の人となったサイラスはトムからの電話で自分が窮地に陥っていることを悟る。一方、オリヴィアの事務所では、フランキー陣営の大量の映像を分析し、ジェニファーがフランキーと男女の関係だったのではと当たりをつける。

  • 第4話 偽りのラブレター

    サイラスはフランキー暗殺の首謀者として連邦刑務所に収監される。別棟に収監されているトムに手紙を書いたサイラスは、供述を撤回させようと画策する。一方、メリーはサイラスの転落で次期大統領の座が確実となり、事務所もお祝いムードになる。そんな中、ハックは山小屋で殺されたジェニファーの事件が宙に浮いていることを指摘。オリヴィアはサイラスがジェニファーをトムに殺させた証拠を見つけるよう指示し…。

  • 第5話 世界がひれ伏すあなた

    ジェイクと妻ヴァネッサは選挙戦の後半から冷え込んだ関係になり、ヴァネッサは過去を一切語らないジェイクに寂しさと不信感を募らせていた。ヴァネッサはジェイクがオリヴィアと不倫しているのでないかと疑い、投票日の夜のジェイクの行動を調べる。すると、大統領候補暗殺という国家の一大事の直後に何時間も姿を消していたことが判明。さらにジェニファーの山小屋が爆破された時間にスプリングフィールドにいたことも分かる。

  • 第6話 捨て去った愛

    大統領選の53日前。ローワンは、元恋人で古生物学者のサンドラの講演会に参加する。講演会の後、サンドラから新しいプロジェクトに加わってほしいと頼まれ、ローワンは二つ返事で応じる。しかし、それはローワンをおびき寄せるための口実で、サンドラが何者かに脅されていたことが分かる。謎の男女にメリーを大統領にするよう要求されたローワンは、サンドラの命を守るためアダムに投票機への工作を命じ…。

  • 第7話 二重スパイ

    オリヴィアは、フランキー暗殺の首謀者はローワンであることが確実だとして、ハックにローワンを殺してほしいと頼む。しかしハックは、国家を第一に考える司令官のローワンが、国の未来を担うにふさわしいフランキーを暗殺するとは思えず、オリヴィアには内緒でローワンに接触。ハックは、ローワンからフランキーの暗殺は大事な人を守るためであり、それを命じた勢力のスパイがオリヴィアの身近な人間であると告げられ…。

  • 第8話 アビーの秘密

    再び大統領選の夜。アビーはフランキーが凶弾に倒れたのを見て誰よりも動揺する。その後、アビーは謎の女からフランキーを搬送した病院を完全に封鎖するよう命じられる。謎の女のある提案に乗っていたアビーは、断われば彼女が難しい立場に陥れると言われてしまう。そして、言われるがままに、仕方なく向かった病院で、アビーは看護師に扮したメグから銃弾入りの封筒を渡され…。

  • 第9話 崖っぷち

    ハックがメグをジェニファーの隠れ家へ連れて行ったきり行方知れずとなった。クインとチャーリーが調べてみると、誰もいなくなった隠れ家には争った形跡はないが、ショッキングなものを見つける。2人はメグの自宅へ向かったが、そこは既にもぬけの殻だった。一方、アビーがハック失踪に絡んでいると知ったオリヴィアは激怒。事務所にやって来たアビーの頬を何度も平手打ちしてハックの居場所を問い詰め…。

  • 第10話 もしもあの時…

    グラントはペアスと謎の女が選挙に介入した事実を知り、彼らの思惑を阻止すべく戦う意思を固める。協力を求められたオリヴィアは、かつてディファイアンスでの裏工作を受け入れたとき、選挙介入に応じなかったら今頃どうなっていたのか想いを巡らせる。2010年の大統領選で敗北したグラントはメリーと離婚し、そうしてオリヴィアとは…。

  • 第11話 トロイの木馬

    オリヴィアとグラントは、大統領選に介入したペアスを排除して、誰を大統領にすべきか具体的に動き出す。まずはサイラスを釈放させ、そしてオリヴィアはなにをすべきか正義を振りかざす。しかし当のサイラスは凄惨な刑務所体験からすぐには立ち直れず、いちばん苦しいときに背を向けたオリヴィアに拒絶反応を示す。そんな彼のために、オリヴィアはフランキーの妻ルナ・ヴァルガスに応援を要請し…。

  • 第12話 決戦、始まる

    選挙人を買収してメリーを次期大統領にしたペアスと謎の女は、ホワイトハウス乗っ取りに向けて大胆に動き出す。首席補佐官となった謎の女は邪魔な副大統領ジェイクの辞任をオリヴィアに要求。その場は突っぱねたオリヴィアだったが、ジェイクの身を案じて辞任するよう言い渡す。そんなとき、ホワイトハウス上空にドローンが侵入する騒ぎが発生。謎の女から引き離されたメリーはグラントとともにホワイトハウスへ誘導され…。

  • 第13話 命の重さ

    次期大統領が会見で、副大統領の驚くべき人事を発表したことで、ペアスが恐ろしい反撃に出る。メリーとホワイトハウスに拘束されている謎の女を引き渡さないと、全米9都市の中心部に展開したドローンに掲載した爆弾を起爆すると言うのだ。ドローンの動きを封じるにはペアスのアジトを見つけるしかなく、ハックが謎の女の首に埋め込まれていた追跡チップから探索を試みるが、信号が遮断されてしまい…。

  • 第14話 操る影

    クインはオリヴィアに、退任するグラントが大統領恩赦を与えるにふさわしい候補を見つけるよう指示され、黒人青年のショーンを選ぶ。今も黒人差別が残るバージニア州で、ショーンが殺したとされるボビーは、教会に爆弾を仕掛けて8人を殺害したが、全員白人の陪審員団によって無罪放免となっていた。判決の翌朝、ボビーが木につるされて死んでいたため、バーで彼と口論になっていたショーンが殺害犯にされてしまい…。

  • 第15話 チックタック

    謎の女の黒幕としてオリヴィアの母マヤが浮上し、ワシントンD.C.で警護官と接触していたジェイクがマヤの身柄を拘束。国防総省の地下に監禁されたマヤは、娘を助けるためにワシントンに来たと主張するが、母の筋金入りのテロリストぶりを知っているオリヴィアは一切信用しない。一方、就任式までにマヤが雇った刺客を見つけて暗殺計画を阻止するようオリヴィアに頼まれたクインだったが、刺客を雇った形跡が見つからず…。

  • 第16話 (最終話) それぞれの歩み

    大統領就任式当日。釈放されたマヤは監視の目をすり抜け、首に埋め込まれた追跡チップを取り出して姿を消す。オリヴィアから連絡を受けたクインは、マヤがその直後にメリー暗殺を企てている黒幕と接触したと考えて、携帯電話から付近にいた人物の絞り込みを始める。一方、メリーは予定通り就任式で大観衆を前に宣誓を始める。そのとき、壇上のオリヴィアにマヤから「弾が当たらないよう少しズレろ」と電話が入り…。

作品詳細

オリヴィアと不倫が続いたグラント大統領に代わって、合衆国大統領の座を獲得するのは、共和党でグラントの妻であるメリーか、それとも民主党のフランキー・ヴァルガスか、はたして明らかになる選挙の結果とは。さらに、立て続けに衝撃的な大事件が発生していく。米国の運命はどうなるのか?

スタッフ

[製作総指揮]ションダ・ライムズ
(C)2019 ABC Studios