サクラ大戦 ~桜華絢爛~
サクラ大戦 ~桜華絢爛~
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サクラ大戦 ~桜華絢爛~

帝国華撃団・花組の結成を描く「サクラ大戦」前史がついに開幕!

1997年 4話

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 華の都の花いくさ

    太正八年、春。帝都・銀座ではある建設計画が進んでいた。時を同じくして蒸気機関の世界的権威『神崎重工』の川崎工場では量子甲冑の開発が進行していたが、失敗を繰り返していた。ある日、神崎重工の令嬢・神崎すみれが工場を訪れると測定器が壊れるほどの霊子を観測。試しに開発中の量子甲冑試作第一号機『桜武』にすみれが乗り込むと『桜武』は動き出し、暴走。しかし、これが量子甲冑開発と帝都防衛の第一歩になるのだった。

  • 第2話 桜の花に放てよ神剣

    太正十一年一月。遂に発足した帝国華撃団・花組。米田総司令のもとに集まった紅蘭、カンナ、マリア、アイリスは、歌劇団としての舞台稽古もスタートした。同年五月、仙台の真宮寺家ではさくらが、帝都に行くのならば北辰一刀流奥義『破邪剣征・桜花放神』を会得せよと、何も書かれていない巻物を渡されていた。

  • 第3話 春は弥生の初戦闘(はつぶたい)

    「謎ノ乙女怪蒸機ヲ撃退ス!」花見ざかりの帝都では噂が広まっていた。帝国華撃団・花組に入団したばかりの真宮寺さくらは、舞台デビューを夢見ながら公演の手伝いをしていた。そんな中、ついに光武が完成。実戦訓練が行われるが、操縦ミスによりさくらが乗った光武が暴走。帝国華撃団の中にも不安感が付き纏い、隊長のマリア・タチバナも苦悩していた…。

  • 第4話 (最終話) 真夏の夢の夜

    花組の隊長に任命された大神一郎は花組と共に戦いを繰り返し、隊長としてのみならず、一人の人間として花組からの信頼を得ていた。しかし信頼されるあまり、皆からの期待に応えようと頑張りすぎた大神一郎は少し疲労困憊気味だった。それに気付いた花組のメンバー。ある日、大神から「僕も皆に夢を与えたい」と告げられたさくらは大神に、「舞台を自分で企画してみてはどうか」と提案する。

作品詳細

人気ゲーム「サクラ大戦」のプレストーリーにあたる第1シリーズ。時は「太正」。陸軍・米田は帝国華撃団構想を推進していた。そのため、霊子甲冑に適した少女たちが集められ「帝国華撃団」が結成。帝国華撃団は表の顔「帝国歌劇団」の活動も開始。かくして花組は宿敵・黒之巣会に対しての戦いに備えるのであった…。

スタッフ

[原作]広井王子[キャラクター原案]藤島康介[キャラクターデザイン]松原秀典[音楽]田中公平[シリーズ構成]あかほりさとる[脚本]川崎ヒロユキ[監督]石山タカ明[制作]マリン・エンタテインメント[アニメーション制作]ラディクス
(C)1997 SEGA/BANDAI VISUAL/MARINE ENTERTAINMENT