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ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN
ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN
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ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN

勇気はある、翼はどうだ

2020年

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 アルプスの魔法少女

    1945年秋。扶桑のウィッチ、宮藤芳佳の姿はヘルウェティアにあった。第501統合戦闘航空団が再結成されるまでの間、医学校への短期留学が認められたのだ。あまり時間が無いため、一生懸命勉学に励んでいる宮藤。そんなある日、新しく友人になった少女、アルテアが、図書館で勉強していた彼女の所へやってくる。「芳佳ちゃん、お客さんだよ」そう告げるアルテアの後ろに立っていたのは、宮藤がよく知る人物だった…!

  • 第2話 結成ストライクウィッチーズ

    ベルギカ王国のアントウェルペンに異変が起こっていることを知り、現地へ飛ぶ宮藤。そこで彼女が見たのは、街に迫る巨大なネウロイの姿だった!平和が戻ったはずのこの地に再びネウロイが出現したことに衝撃を受ける宮藤だが、人々を守るため、たった一人で戦いに挑む決意をする。「行かせない!」周囲の要塞や戦艦からの攻撃をものともせずに向かってくる強力なネウロイを、彼女は倒すことができるだろうか!?

  • 第3話 二人ならできること

    新たに第501統合戦闘航空団に加わった服部静夏。しかし、生来の生真面目さが災いしてか、緊張のあまり、失敗続きでなかなか自信が持つ事ができない。そんな彼女の心の支えは、憧れの宮藤芳佳の横に居られることだった。「私、宮藤さんと飛べてる! これからもずっと宮藤さんと一緒に501で―!」だが、リーネ、ペリーヌたちとの訓練の最中、宮藤の身に思いもよらない事態が発生してしまう…。

  • 第4話 200マイルの向こう

    ネウロイの出撃もなく、静かで落ち着いていたある日の午後─。格納庫でゆっくり新聞を呼んでいたシャーリーが叫ぶ。「やられたー!」なんと、シャーリーが持っていたバイクの最高速度記録が数年ぶりに破られたのだ。また記録を塗り替えるべく、車庫から愛用のバイクを引っ張り出すシャーリー。「最速の称号はあたしのものだ」「あたしも手伝う!」任務の傍ら、寝る間も惜しんでバイクの改造を始めるシャーリーとルッキーニだが…。

  • 第5話 クィーン・オブ・ネーデルラント

    ネーデルラント女王からの呼出を受け、彼女がいるデ・ハーグ城に向かうペリーヌと宮藤たち。そこでペリーヌたちは、女王から、幻の青いチューリップ“クィーン・オブ・ネーデルラント”を育てて、その花を咲かせて欲しい、と頼まれる。花に込めた女王の思いを知り「ぜひ、やらせて頂きます!」と引き受けるペリーヌ。だが、その栽培は思った以上に難しいものだった…。

  • 第6話 復讐の猟犬

    ベルリンへの侵攻ルートを探るため、偵察任務に出たバルクホルンとハルトマン。オペレーション・サウスウィンドの再開に向けて張り切っているバルクホルンだが、その時、彼等の前に新型ネウロイが出現、激しい戦闘に突入する。「食らいつかれた!」くっ!」想定以上の機動力で襲ってくるネウロイに苦戦する二人。そして遂には、ハルトマンが撃墜されてしまう!

  • 第7話 ポヨンポヨンするの

    宮藤のため、魔法力が回復するという薬草を探しに森へ入ったリーネ。彼女はそこで小さな祠に奉られた箱を見つけて持ち帰ってくるが、その中には奇妙な体型の土偶が入っていた。興味津々のルッキーニが土偶の胸を擦ると、その目が妖しく光り、彼女の身体に思いがけない事が起きてしまう。「るけけけけけけ~~~!」だが彼女の異変は、これから発生する悲劇の、ほんの始まりに過ぎなかった…。

  • 第8話 ザ・フォッグ

    哨戒任務中のサーニャとエイラが遭遇したネウロイは、自ら霧を出してその中に隠れる厄介な能力を持っていた。そのネウロイによって、次の戦略目標だったキール軍港は深い霧に包まれてしまい、ベルリン奪還作戦の進展に支障が生じてしまう。この事態に対し、サーニャは自らの索敵能力を使ってネウロイを探し出す作戦を立案。「絶対に成功させます、ミーナ中佐」彼女はエイラ、宮藤、服部と共に、深い霧の中へ入っていくのだが…。

  • 第9話 ミーナの空

    キール軍港を拠点に、いよいよ動き出すベルリン奪還作戦。だが、それを察したネウロイはベルリン上空の巣《ウォルフ》から強力なロケット型ネウロイを撃ち込んでくる!超高速で飛行し着弾時には音速すら超えるネウロイに対し、現状のストライカーでは有効な対抗策が見当たらず、希望を失いかけるミーナたち。その時、「新作を持ってきました」とウルスラが現れる!

  • 第10話 静夏応答せよ

    遂に「ベルリン奪還作戦」が開始され、B17爆撃部隊と共に直接《ウォルフ》に攻め込んでいく第501部隊!B17爆撃機から投下された対ネウロイ気化爆弾が《ウォルフ》の雲を散らしていき、遂にその本体が現れる。「501部隊降下用意!」B17爆撃機から出撃した宮藤たちは全員で《ウォルフ》の本体に迫っていくが、その時、巨大な壁型のネウロイが次々と出現する!

  • 第11話 ロード・トゥ・ベルリン

    魔法力を使い果たしたため、ベルリン奪還作戦から外れて姿を消す宮藤。一方、パットンは自ら指揮する超戦車軍団でベルリンへの進撃を開始し、第501部隊が空から彼等を援護する。彼等はベルリン手前でネウロイ軍団との激しい総力戦に突入するが、その時、パットンたちの部隊と共に、一人の少女が戦場を駆け巡っていた。「…怪我人は、どこですか!?」

  • 第12話 (最終話) それでも私は守りたい

    ネウロイ軍団との大混戦の中、第501部隊から切り離されて孤立してしまった宮藤とバットンたち。ネウロイの猛攻を前に、絶望的な状況に陥る宮藤たちだが、彼女は決してあきらめようとしなかった。「ここを守るために戦います!」「たった一人でか? 死ぬぞ」「それでも…それでも私は守りたいんです!」激しい最終決戦の中、宮藤たちの運命、そして第501部隊とネウロイとの戦いの行方は果たして…!

作品詳細

突如出現した人類の敵「ネウロイ」に対抗するべく世界各国が連合軍を組んだ。ただし、彼らに対抗できるのは特殊な魔力を持った、少女たちだけだった…。遂に連合軍によるベルリン奪還作戦が始動し、再び結成される第501統合戦闘航空団「ストライクウィッチーズ」、新たな501メンバーとして「服部静夏」も加わりネウロイとの死闘を繰り広げてゆく!果たしてベルリンの空を開放する事は出来るのか!?

スタッフ

[原作]島田フミカネ&Projekt Kagonish[監督]高村和宏[シリーズディレクター]髙橋秀弥[シリーズ構成]ストライカーユニット[チーフライター]浦畑達彦[脚本]あおしまたかし/築地俊彦/鈴木貴昭/村上深夜/髙橋秀弥[世界観設定・軍事考証]鈴木貴昭[シリーズ文芸]村上深夜[キャラクター原案]島田フミカネ[キャラクターデザイン]高村和宏[サブキャラクターデザイン]小野田将人/サトウミチオ[ネウロイデザイン]鷲尾直広[プロップデザイン]糸井恵/滝れーき[美術設定]成田偉保/森木靖泰[総作画監督]小野田将人/サトウミチオ[CG統括ディレクター]石井規仁[CGディレクター]中園麻衣/柴山一生[色彩設計]大西峰代[美術監督]伊東広道[撮影監督] 松本乃吾[編集]三嶋章紀[音楽]長岡成貢[音楽制作]日本コロムビア[音響監督]吉田知弘[音響効果]西村睦弘[音響制作]マジックカプセル[プロデューサー]立崎孝史[アニメーション制作]david production[製作]第501統合戦闘航空団2020
(C)2020 島田フミカネ・KADOKAWA/第501統合戦闘航空団