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共演NG
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共演NG

秋元康×中井貴一&鈴木京香×大根仁 テレ東で奇跡の最強タッグ実現!

2020年 7話

予告編

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話

    テレビ東洋が社運を賭ける新ドラマ『殺したいほど愛してる』の目玉は、人気俳優・遠山英二(中井貴一)と大園瞳(鈴木京香)の“奇跡の共演”。2人は元恋人で、英二の「二股交際」が原因で破局して以来ずっと“共演NG”だったのだ。そんな2人が何故か25年ぶりにW主演を務めるということで注目が集まり、制作発表のホテルにはマスコミが殺到。しかし、当の2人の恨みは根深く、会場入りの時間を巡って早くも攻防戦が勃発する!

  • 第2話

    新ドラマ『殺したいほど愛してる』の制作発表は波乱の展開ながらも、世間の注目を集めることに成功!しかし、次の難関は、共演NGキャストが全員集合する「本読み」。案の定、各所でトラブルが勃発し、不穏な空気のまま迎えたクランクインでは、大御所俳優・出島(里見浩太朗)と元弟子・小松(堀部圭亮)がついに衝突。撮影がストップしてしまう。残された遠山英二(中井貴一)と大園瞳(鈴木京香)が取った行動とは…?

  • 第3話

    市原龍(斎藤工)の画策で『殺したいほど愛してる』の第1話は、遠山英二(中井貴一)と大園瞳(鈴木京香)のキスシーンが話題に。高視聴率が期待されたが、結果は散々…。そこへ追い打ちを掛けるように、共演者の佐久間純(細田善彦)と篠塚美里(若月佑美)の不倫スキャンダルが発覚!世間は容赦ないバッシングの嵐に。2人の緊急降板もやむなしの状況だったが、市原から下された指令は前代未聞、異例の「謝罪会見」だった…。

  • 第4話

    高視聴率を獲得し配信回数も上々の『殺したいほど愛してる』だったが、その好調っぷりとは裏腹に、大園瞳(鈴木京香)の様子がおかしい。段取り確認すれば上の空だわ、セリフを忘れるわ、あからさまにイライラしてるわ…。心配した遠山英二(中井貴一)が声をかけても「放っておいて」と突っぱねる始末。そんな瞳を周囲は現場に現れた雪菜(山口紗弥加)が原因ではないかと噂する。まさかの嫉妬?元カノVSイマ嫁戦争勃発か!?

  • 第5話

    医者役に抜擢された本物の医者・間宮礼司は、なんと大園瞳(鈴木京香)の元カレだった。今なお未練があるようで、遠山英二(中井貴一)に「まだ瞳を愛している」と宣戦布告。敵意をむき出しにする。医者なのに芝居も上手いイケメンの登場によりドラマはますますバズり、間宮の出演シーンも増えることに。英二は納得がいかない様子だ。そんな中、小松慎吾(堀部圭亮)は出島徹太郎(里見浩太朗)のある異変に気づく…。

  • 第6話

    大園瞳(鈴木京香)が、遠山英二(中井貴一)に抱きつく様子を遠巻きに見ていた遠山雪菜(山口紗弥加)は、2人の目の前に姿を現わす…。一方、ドラマの現場でも最終回を前に新たな問題が。内田梢(小野花梨)のストーカー被害に、ラストシーンだけ白紙のままの台本、そして疑惑の写真がプロデューサーの元に届く――25年ぶりの共演となった2人のドラマは、無事クランクアップを迎えられるのか?市原が最後に仕掛ける企みとは…!?

  • 特別編 (最終話)

    遠山英二(中井貴一)、大園瞳(鈴木京香)W主演の連続ドラマ『殺したいほど愛してる』は、紆余曲折を経て無事クランクアップ。最終回の放送を数日後に控えたある日、スポーツ関東の中川(橋本じゅん)から「市原龍(斎藤工)に独占インタビューをしたい」という依頼が舞い込む。なぜ2人をキャスティングしたのか?共演NGだらけになった理由とは?今まで伏せられてきた市原の企みの「謎」とその「真意」がすべて明らかになる!

作品詳細

実力派大物俳優・遠山英二(中井貴一)と人気女優 ・ 大園瞳(鈴木京香)の「共演NG」は、業界では公然の秘密。かつて2人は付き合っていたが、25年前に恋愛関係のトラブルから破局。それ以来共演していない。ところがそんな2人が、テレビ東洋の社運を懸けた大型連続ドラマ『殺したいほど愛してる』の主演として25年ぶりに共演することに…!しかも他の出演者たちも共演NGばかりだった!クセのあるキャストとスタッフたちの様々な思惑の中、長年の恨みを越えて2人は息の合った演技ができるのか?そして25年の時を経て2人が出す答えとは…。

スタッフ

[企画・原作]秋元康[脚本]大根仁/樋口卓治[監督]大根仁[音楽]堀込高樹[プロデューサー]稲田秀樹/祖父江里奈/田知弘/浅野澄美[制作]テレビ東京/FCC[製作著作]「共演NG」 製作委員会
(C)「共演NG」 製作委員会