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ドラゴン、家を買う。
ドラゴン、家を買う。
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ドラゴン、家を買う。

一族から勘当された臆病なドラゴンの子・レティ。多種多様な種族が暮らす広大な世界で生き抜くために、 弱い自分でも安心して住める家を探して旅に出ることに。

2021年

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 1軒目 いろんな家

    家を勘当された臆病なドラゴンの子・レティ。自分が生き抜くためには安住の地で暮らすしかない。決心した彼は"夢のマイホーム"を探す旅に出る。その道中に出会ったのは、不動産屋を名乗るエルフのディアリアだった。

  • 2軒目 落ちる家

    設計事務所と不動産業を兼業するディアリアに物件を紹介してもらうことになったレティ。まずディアリアが紹介した物件は、勇者対策が完備された神殿だった。大抵の勇者たちが生きて戻らないという自信作のダンジョンをなぜかレティは体験させられることに。

  • 3軒目 はじめての家

    自分に合う家探しの難しさを痛感するレティに対して、家を建ててみることを提案するディアリア。お金を心配する無一文のレティをよそ目に、立派な新居の工事は着々と進んでいく。果たして“夢のマイホーム”は完成するのだろうか?

  • 4軒目 冷たい家

    次なる物件の候補は一面雪景色の“アルブス氷地”。雪原での生活に適応するため、レティは強制的に3日間のサバイバルをさせられることになる。前途多難なサバイバルの最中、レティは謎の生物の卵を発見するのであった。

  • 5軒目 集まってる家

    レティのことを親だと思い込んだフレースヴェルグの雛の里親を探すために、レティとディアリアは多種多様な種族が住む集合住宅を訪れていた。個性的な住民たちになかなか雛を預けることが出来ないレティの様子を影から見つめる怪しい影が…。

  • 6軒目 ドラゴン、緊急事態。

    家探しの道中の度重なる出費により、ついにレティのお金が底をついてしまった。先立つものはお金ということで、レティたちはどの種族、どの国家からも干渉を受けない自治都市、いわゆる、ならず者のたまり場でお金稼ぎのバイトを探すことになる。

  • 7軒目 たたかう家

    人間に捕まったレティは牢獄に入れられていた。死を覚悟するも、そこで出会ったのは場所に似つかわしくないハイテンションのモンスターたち。聞くところによると、なんとこの牢獄はモンスターにとって至れり尽くせりの理想の住処だった。

  • 8軒目 ピーちゃん、遊びに行く。

    好奇心旺盛なピーちゃんはレティの昼寝中に一人で遊びに行くと、道中で泣いているレプラホーンを発見する。家をなくし、困っているレプラホーンにパパであるレティの姿を重ねたのか、ピーちゃんは家探しを手伝うことに。

  • 9軒目 黒い竜の家

    ディアリアとレティが出会う前のこと。魔王であるディアリアの元に「家をくれ!」と突然訪ねてきたのは暗黒竜のバーニー。初めは取り合わなかったディアリアだが渋々、家探しを手伝うことになる。これが100年続く魔王と黒竜の家探しの始まりだった。

  • 10軒目 狩人、ドラゴンを追う。

    狩人(ハンター)のヒューイはお供のケット・シーであるアルバートを連れて、赤きドラゴンである炎竜王を追っていた。炎竜王が世界を征服しようとしているという衝撃の事実を聞いた彼らは、無事に標的を討伐することができるのであろうか?

  • 11軒目 国営の家

    ひょんなことから家出中の人間の王女・ネルと家探しの旅を共にすることになったレティたち一行。物件探しに悩みに悩むレティの姿を見かねたネルは、ピーちゃんに次の物件を選ばせることにする。しかし、偶然にも選んだ次の物件候補は人間の王都であるネルの実家のすぐ近くだった。

  • 12軒目 (最終話) 防衛する家

    レティたちが地下迷宮からうっかり飛び出した先はネルの実家の王宮。炎竜王が姫を人質に城内を占拠しているという情報で王宮は大混乱に。その最中、ディアリアの提案で国を相手取っての防衛戦を仕掛けることになる。“夢のマイホーム”を探すはずだったレティの運命やいかに。

作品詳細

その最中、勇者一行と遭遇したレティの危機を救ったのは不動産屋を名乗るエルフ・ディアリアだった…。共に旅をすることになった2人。果たして、レティは無事に安住の地へ辿り着くことができるのか―。ドラゴンと魔王による新感覚ファンタジーがここに開幕!

スタッフ

[原作]多貫カヲ/絢薔子[監督]春日森春木[キャラクターデザイン]蘇詩宜/朝香栞[音楽]松野恭平[音楽制作]ポニーキャニオン[アニメーション制作]SIGNAL.MD[製作]「ドラゴン、家を買う。」製作委員会

関連キーワード

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(C)多貫カヲ・絢 薔子/マッグガーデン・「ドラゴン、家を買う。」製作委員会