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スナック キズツキ
スナック キズツキ
330ポイント~

スナック キズツキ

~人はみな、傷つきながら、傷つけながら生きてる。~ 傷ついた人だけがたどり着ける店”スナック キズツキ“でくたくたな夜に、ほっと一息つきませんか?

2021年 12話

予告編

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 中田さん

    傷ついた人だけが辿り着ける店“スナック キズツキ”。最初の客は、コールセンターで働く女性・中田(成海璃子)。日々のクレーム対応や、恋人(小関裕太)とのすれ違いでストレスを抱えている彼女は、夜道に光る看板に誘われて初めてスナックに入る。美味しい食事と飲み物、そして、店主のトウコ(原田知世)が奏でるギターに合わせて熱唱!傷ついた人の心を癒すスナックが、今夜営業開始します!あなたも一息つきませんか?

  • 第2話 安達さん

    傷ついた客だけがたどり着く“スナック キズツキ”。コールセンターにクレーム電話をしていた安達さん(平岩紙)もまた、傷ついている。わがままな客や同僚、バスでの迷惑行為…いつも、自分ばかり損していると嘆く。しかし、スナック店主のトウコ(原田知世)と一緒にピアノを弾きながら、自らの愚痴を歌にすると、不思議と心が晴れやかに…。今日もまた、トウコの不思議な癒しの力で、 誰かの心が救われます!

  • 第3話 サトちゃん

    今回スナック キズツキを訪れる傷ついた客はサラリーマンの佐藤悟志(塚地武雅)。会社では後輩(小関裕太)の態度が気になるが口に出せず、自宅では母親(丘みつ子)との地味な二人暮らし…。スナック店主のトウコ(原田知世)が佐藤に勧めるのは、なんとエアギター!『人生の成功ってなんだ!?』今までためこんでいた不満をシャウトする。

  • 第4話 瀧井くん

    今回スナック キズツキを訪れる客はイケメンの瀧井潤(小関裕太)。彼女の中田(成海璃子)にはそっけなく、上司の佐藤(塚地武雅)にもちょっと生意気なリア充男子…かと思ったら彼もまた傷ついていた。お金持ちばかりのBBQ。初めて見る世界で、自分を小さく感じてしまう。今回、店主トウコ(原田知世)のおもてなしは、なんと“詩の朗読”!?そして温かいだし巻き玉子が彼の心を解きほぐしていく。

  • 第5話 富田さん

    今回“スナック キズツキ”を訪れる客はコンビニ店員の富田希美(徳永えり)。アルバイトの傍ら続ける転職活動は全く思うようにいかず、ひそかに思いを寄せていたお客さん(小関裕太)には、気づいてさえもらえず…。今回の店主トウコ(原田知世)のおもてなしは、なんと“しりとり”!「ありふれたものでいいから 確実な明日が欲しい」という気持ちを、世界一おいしいココアとともに、解きほぐす。

  • 第6話 香保さん

    今回スナック キズツキを訪れる客は主婦の中島香保(西田尚美)。タワマン高層階での暮らしに、息子は京大合格と、恵まれた日々…かと思ったら、彼女もまた傷ついていた。周囲にあえば息子の話ばかりで、自分の人生って…と、未来ある若者がうらやましく見える日々。今回、店主トウコ(原田知世)のおもてなしは、ミラーボールに照らされながらの歌とダンス!?甘酸っぱいリンゴジュースと共に、無敵だったあの頃を思い出す。

  • 第7話 ヨシ子さん

    今回スナック キズツキを訪れる客はサトちゃん(塚地武雅)の母、佐藤ヨシ子(丘みつ子)。独身の息子を心配する一方で、夫に先立たれ、友人とも疎遠になり、どこか孤独な日々を過ごしている。今回の店主トウコ(原田知世)のおもてなしは、トウコのアコーディオン演奏に合わせて歌うシャンソン!? 「人生何が起きるかわからない」。初めてのスナックで、初めてオニオンスープを食べる。

  • 第8話 南さん

    今回スナック キズツキを訪れる客は香保の同級生の南裕子(堀内敬子)。言うことを聞かない子供たちにも、ヘルパーの仕事でもモヤモヤがたまる日々…。今回の店主トウコ(原田知世)のおもてなしは、なんと“タップダンス”!おいしいシュークリームとコーヒーに癒され、「感謝の言葉が欲しいわけではないけれど、誰かにわかってもらいたい」という気持ちを、タップにぶつける。

  • 第9話 芽衣ちゃん

    今回スナック キズツキを訪れるのは裕子の娘で芽衣(吉柳咲良)。17歳の芽衣は、大学進学のことばかり気にする大人達にもやもやするが実は夢がある。そんな中、片想いの人にばったり出会い良い感じの雰囲気になるが…。雨宿りで訪れたキズツキでホットサンドを食べる芽衣。今を大切にしたい芽衣は『今ここにいる私って、価値がないってことなのかな』とトウコに打ち明け、今の自分を忘れないためにと驚きの方法を提案される。

  • 第10話 和也さん

    瀧井潤(小関裕太)は兄の和也 (八嶋智人)と久々に再会しお酒を飲みながら近況を語らう。兄は家庭を支え、祖母の面倒も見、弟想いである。帰り道、瀧井はスナック キズツキを見つけて驚く。そこは亡き父が営んでいた場所だったからだ。昔と変わらぬ佇まいに父との思い出が蘇る。すると現在の店主トウコ(原田知世)が昔から備え付けてある電話を指差し「天国の父親と話してみれば」と提案する。瀧井が恐る恐る受話器をとると…。

  • 第11話 こぐま屋さん

    今回スナックを訪れる客は配達に来ているこぐま屋さん(浜野謙太)。いつも元気なひょうきん者…かと思ったら彼もまた傷ついていた。若い人ばかりのお笑い養成所。ネタ見せでは全くウケず、相方ともコンビ解消…それでも夢は諦めきれなくて…今回、店主トウコ(原田知世)のおもてなしは、なんと“漫才”!?クリームソーダを飲みながら夢について話し、漫才を始める二人。トウコらしいツッコミで、気づけば暗い気持ちも晴れやかに!

  • 第12話 (最終話) トウコさん

    スナックには『本日休みます。』の張り紙。店主トウコ(原田知世)は法事のため実家に帰っている。思い出の場所と共に、亡き父のことや夢半ばで諦めた漫画家時代に思いを馳せる。スナック キズツキ今日のお客さんは、まさかのトウコ自身。偶然居合わせたこぐま屋さん(浜野謙太)にオムライスを振る舞い、自分やお客さんの日々のモヤモヤを音楽に乗せてデュエット!スナック キズツキは今夜もきっとどこかで営業中。心温まる最終話!

作品詳細

都会の路地裏でひっそり営むスナック。今宵も傷ついた人がふらり立ち寄る。アルコールは置いてないちょっと風変わりなスナック。くたくたな夜にあなたも一息つきませんか。

キャスト

原田知世

スタッフ

[原作]益田ミリ[脚本]佐藤久美子/今西祐子[監督]筧昌也/湯浅弘章[オープニングテーマ]清竜人[エンディングテーマ]森山直太朗[チーフプロデューサー]阿部真士[プロデューサー]濱谷晃一/井上竜太/奥村麻美子[制作]テレビ東京/ホリプロ[製作著作]「スナック キズツキ」製作委員会

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(C)「スナック キズツキ」製作委員会