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鉄オタ道子、2万キロ
鉄オタ道子、2万キロ
330ポイント~

鉄オタ道子、2万キロ

生粋の鉄オタ「道子」の冒険記!北海道から鹿児島まで日本各地のローカル駅を舞台とした温もりドラマ。

2022年 12話

予告編

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 北海道・比羅夫駅 「北の大地、泊まれる駅へ」

    道子(玉城ティナ)の念願の夢…それは、泊まれる駅「北海道・比羅夫駅」に来ることだった!駅弁「かにめし」片手に函館本線を移動し、駅に降り立つと、朝靄に包まれた幻想的な雪景色が…。相棒の一眼レフカメラで風景写真を撮っていると、同じ宿に泊まる旅人・甲斐(栗原類)と出会う。その夜、一面の星空に息を呑む道子…果たしてどんな旅になるのだろうか!?

  • 第2話 栃木県・男鹿高原駅 「秘境駅に鉄オタ少女現る」

    秘境駅とは聞いていたが、ここまで何も無いとは…!?年間利用者が100人未満!超絶秘境駅「男鹿高原」。知人の鉄道雑誌の編集長、黒羽(六角精児)に助けを求めるが「歩けば何かあるさ!」と呑気な様子…途方に暮れながら駅弁を食べていると、目の前、謎の少女・花蓮(佐々木告)の姿が。すると、少女はかなりの鉄オタだった…!

  • 第3話 静岡県・奥大井湖上駅、ひらんだ駅 「日本一の絶景駅へ」

    エメラルドグリーンの湖に浮かぶ絶景駅・奥大井湖上駅に降り立った道子(玉城ティナ)は、圧巻の景色に感動する。そして奥へ進んだところにある秘密基地のような空間に気分が上がった道子は、ある映画の曲を口ずさんでいると、突然2人組から話しかけられ…。 さらに道子は、奥大井湖上駅へ向かう途中で見つけたもう一つのローカル駅・ひらんだ駅へ向かう!

  • 第4話 福島県・大川ダム公園駅「音鉄男子現る…」

    古いレールを使用したホームでひっそりと佇む柱を見て思いを馳せる道子(玉城ティナ)は、そんな貴重な物がある福島県・会津田島駅から会津鉄道に乗り大川ダム公園駅へと向かう。列車内にあるパネルや観光列車の様相を堪能し目的の駅で電車を降りるとそこには、列車内で録音機を持ち乗車していた“音鉄”為末守流の姿が…!

  • 第5話 福島県・早戸駅「絶景渡し船に乗れる駅」

    仕事の依頼を受け福島県のとある駅を訪れた道子(玉城ティナ)。表向きは出張だが、真の目的はJR只見線・早戸駅へ行くこと。その路線は、圧倒的な本数の少なさで鉄オタを虜にする幻の駅だった! 商談が無事に終わり早戸駅まで観光がてら徒歩で向かうことにしたが、宿主曰く徒歩圏内には何もないらしく…。

  • 第6話 箱根登山鉄道・塔ノ沢駅「クリスマス編」

    クリスマス・イブに向かったのは、日本一の急勾配を誇る「箱根登山鉄道」。道子(玉城ティナ)は、お洒落なカフェでデート中の大学時代の友人に出会う。その後、ある出来事をきっかけに道子の過去が明かされる…。

  • 第7話 北海道・渡島沼尻駅「レトロ列車で秘境駅へ」

    国鉄時代から走るレトロな列車に乗り渡島沼尻駅へやってきた道子(玉城ティナ)。明日で閉鎖になるという小さな駅舎で駅弁「森のいかめし」を堪能していると、撮り鉄の青年、甲斐(栗原類)の姿が…。レンタカーに乗り周囲を巡ると、不思議な雰囲気を醸し出した謎の女性と出会う…!

  • 第8話 鹿児島県・西大山駅「JR最南端の駅へ」

    ひと気のない駅に現れる憧れの鉄道ライター・YUIを探し日本全国のローカル駅を旅する“撮り鉄”甲斐(栗原類)は、JR日本最南端にある畑の中にひっそりと佇む無人駅・西大山駅を訪れる。予想に反して多い観光客の姿に落胆しながらもホームからの絶景や踏切の風景を撮影し楽しんでいると、踏切の向こうから歩いてくる道子(玉城ティナ)の姿が…! 仕事で災難が続き逃れるために最南端に来たという道子と甲斐は自転車をレンタルし付近を散策することに。

  • 第9話 新潟県・筒石駅「地下40m!モグラ駅探検」

    出張で新潟県を訪れた道子(玉城ティナ)は、地元の方々によって廃駅の危機を脱しトンネルの中・地下40mに場所を移した現在の筒石駅へと向かう。脇を流れる川の音や反響する自身の足音など冒険感あふれる空間にワクワクしながら先へと進み、誰もいない真っ暗なホームで1人の時間を楽しんでいる道子。 すると、先ほどまで誰もいなかった向かいのホームに一瞬人影らしきものを発見し…。

  • 第10話 鹿児島県・薩摩高城駅「後輩と二人旅」

    出張で鹿児島県を訪れていた道子(玉城ティナ)と会社の後輩・荒木ひかり(高石あかり)は、肥薩おれんじ鉄道で東京へ戻ることに。電車内で元気がないひかりの様子を心配していると、ひかりが突然泣き出してしまう。 薩摩高城駅で途中下車をし、彼氏にフラれ落ち込むひかりを気にかけ散歩しようと提案する道子。駅から直結するプライベートビーチを訪ねた二人は…

  • 第11話 静岡県・川根小山駅「吊り橋を渡る」

    道子(玉城ティナ)は、休暇を取り以前から気になっていた静岡県・川根小山駅を訪れる。四方を木で囲まれた不思議な空間にワクワクしながら近くにあるという発電所へ向かい歩いていると、どこかから動物の鳴き声が…!そして “旅と鉄道”編集長・黒羽(六角精児)から思いもしなかった提案が!

  • 第12話 (最終話) 千葉県・竹岡駅「潮の香り漂う駅」

    有給休暇を取り、東京からのアクセスが容易で旅情気分が味わえる内房線・竹岡駅へと向かった道子(玉城ティナ)。「旅と鉄道」編集長・黒羽(六角精児)からのオファーの返事を旅先から葉書で出すことにした道子は、現地で待ち合わせをしていた甲斐(栗原類)と合流する。 編集長宛の葉書を図らずも甲斐に見られてしまい、とっさに落ちていたと話す。YUIが近くにいるのではないかと興奮する甲斐をみて楽しくなってきた道子は、二人でYUIが行きそうな場所を散策する事に。

作品詳細

家具メーカーの企画営業として働く大兼久 道子(玉城ティナ)には、周囲に知られぬ顔が…。それは、生粋の鉄オタだということ。時間ができると 1 人列車に乗り込み、日本全国のローカル駅や秘境駅を目指し旅に出る。旅先で出会う温かい人々。息を呑む景色や全国の駅弁を堪能しながら、本当の自分を探す、オムニバス形式の旅情ドラマ。

スタッフ

[脚本]竹村武司/たかせしゅうほう/鈴木史子/中村允俊/市川榮里[監督]古澤健 ヤングポール[オープニングテーマ]meiyo[エンディングテーマ]スキマスイッチ[プロデューサー]村田充範/山野和也/涌田秀幸[制作]テレビ東京/C&I/エンタテインメント[製作著作]「鉄オタ道子、2万キロ」製作委員会
(C)「鉄オタ道子、2万キロ」製作委員会