新作 無料あり
Hello Stranger
Hello Stranger
0ポイント~

Hello Stranger

本当は互いを想っているはずなのに、すれ違う二人の気持ち…

2020年 8話

字幕

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 ハロー 天敵!

    地味でオタクな大学生のミコ、ジュンジュン、セフ、クーカイ。4人はオンラインでクイズ大会をやろうと大学のサイトにリンクを張る。大会当日4人が盛り上がってるところに参加者が現れる。人気者でバスケ部のスター選手のゼイビアだ。ゼイビアはリンクを間違えたらしく、ミコたちをバカにして退出する。そんなある日、講師から大事な課題を落第寸前の生徒と組むように言われる。その相手とはあの失礼極まりないゼイビアだった。

  • 第2話 ハロー 思いやり

    ゼイビアのインスタグラムにうっかり“いいね”をしてしまったミコはゼイビアにストーカーだとからかわれる。ミコとおしゃべりをしていて恋人との約束をすっかり忘れていたゼイビア。彼女を怒らせてしまった自分の不甲斐なさに落ち込む。それに対し恋愛に疎いミコは気の利いたことも言えずその上、課題のことばかり心配してゼイビアにキレられてしまう。キレられて腹が立ったミコだが仲間からの助言で反省しゼイビアに謝罪する。

  • 第3話 ハロー ときめき

    ゼイビアは一緒に映画を観ようとミコを誘う。映画は悲しいラブロマンス。ミコは映画が進むうちに思わず泣き出してしまう。心配するゼイビアに自分は恋愛をしたことがないと告白する。父に捨てられてボロボロになった母を見てきたから自分も同じような目に遭って傷つきたくないと。そんなミコに、ゼイビアは恋愛はつらいことばかりじゃなく素敵なことも沢山あると話すのだった。

  • 第4話 ハロー 幸せ

    ミコに片思いをしているクーカイは告白することをセフに相談するが傷つくからやめておけと止められる。ミコは仲間とのオンラインにゼイビアを招待する。そしてゼイビアはみんなに初対面での失礼な態度を心から謝る。クーカイは意を決してミコに告白するが「友達以上には思えない」と振られてしまう。そんな彼女を優しくなぐさめるセフ。一方、課題が難航しているゼイビアのためにミコは家に行って手伝おうかと提案する。

  • 第5話 ハロー 悲しみ

    ミコとゼイビアが会った瞬間、電話が鳴りミコはその場を立ち去ってしまう。その後ミコはゼイビアに謝るために電話をかけるが無視される。一方、コロナの影響でジュンジュンの母親の商売がうまくいっていない。みんなでどうにかしてやろうと意見を出す中、ミコが話すのはゼイビアのことばかり。そんなミコに仲間たちは腹を立て1人ずつオンラインから消えていく。仲間にも嫌われたと嘆くミコにゼイビアから贈り物が届き…。

  • 第6話 ハロー 失恋

    ゼイビアのラブソングは誰のためのものかと聞かれミコだと答える。だがミコの様子を見てすぐに冗談だと撤回する。そして元カノのクリスタルのためだとウソをついてしまう。ミコは動揺するがラブソングをインスタにアップして彼女に聞かせることを提案する。翌日からミコはゼイビアと距離を置くようにする。そしてある夜、ミコは偶然ゼイビアとクリスタルが仲良く歩いてるのを目撃し…。

  • 第7話 ハロー 真実

    ビデオ通話で課題に取り組んでいるとゼイビアの部屋にクリスタルがいるのが分かる。クリスタルにゼイビアを手助けしてくれてありがとうと礼を言われるミコは動揺を隠せない。クリスタルは2人の様子を見て何かあると感じる。そして本当に欲しいのは誰なのかよく考えてとゼイビアに告げる。いよいよ課題を発表する日が来た。自作の芝居に互いの感情が交錯する。悶々としているミコに仲間たちは…。

  • 第8話 (最終話) ハロー 約束

    ミコは気持ちを整理するためにゼイビアに告白することを決める。出会った時から今までの心の移り変わりや怖がりの自分が人を好きなることができたのは君のおかげだと伝え、最後にさよならを言って去って行く。ミコは前に進むことを決めたがゼイビアの心は落ち着かない。そしてジュンジュンに電話し本当はミコをどう思っているか話す。そこでジュンジュンは嘘の用事でミコを呼び出しある場所へ向かわせる。

作品詳細

地味でオタクなミコ、ジュンジュン、セフ、クーカイの4人は、大学でも目立たない存在でオンラインでクイズ大会を主催していた。ある夜、クイズ大会にバスケ部で人気者・ゼイビアが間違って入室してくる。ゼイビアは彼らをバカにして退室するが、後日、大学の課題で優等生のミコに押し付けられた落第寸前のパートナーが、あのゼイビアだった!始めは衝突していたミコとゼイビアだったが、徐々にお互いのことを理解していき…。

キャスト

JCアルカンタラ トニー・ラブルスカ

スタッフ

[監督]ペーターセン・バーガス

関連キーワード

アジア作品
(C) 2020 ABS-CBN Film Productions, Inc.