生きろ 島田叡 戦中最後の沖縄県知事
440ポイント~

生きろ 島田叡 戦中最後の沖縄県知事

その男は、死を覚悟して沖縄の地を踏んだ。

2021年 118分

予告編

作品詳細

アジア太平洋戦争末期。すでに日本軍の敗色濃厚だった1945年1月31日、一人の男が沖縄の地を踏んだ。戦中最後の沖縄県知事・島田叡(しまだ・あきら)である。前年の10月10日、米軍による大空襲によって那覇は壊滅的な打撃を受け、行政は麻痺状態に陥っていた。そんな中、内務省は新たな沖縄県知事として大阪府の内政部長、島田叡に白羽の矢を立てた。辞令を受けた島田は、家族を大阪に残し、ひとり那覇の飛行場に降り立ったのである。知事就任と同時に、島田は大規模な疎開促進、食料不足解消のため自ら台湾に飛び、大量のコメを確保するなど、さまざまな施策を断行。米軍が沖縄本島に上陸した後は、壕(自然洞窟)を移動しながら行政を続けた。だが、戦況の悪化に伴い、大勢の県民が戦闘に巻き込まれ、日々命を落としていく。

キャスト

山根基世 津嘉山正種 佐々木蔵之介

スタッフ

[監督]佐古忠彦[プロデューサー]藤井和史/刀根鉄太

(C)2021 映画『生きろ 島田叡』製作委員会

関連作品

  • 米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯
  • 間宮兄弟
  • くじらびと
  • 狂猿
  • 世界自然遺産 空からの奄美大島 From Sunrise to Sunset 後篇
  • 世界自然遺産 空からの奄美大島 From Sunrise to Sunset 前篇
  • 僕は猟師になった
  • うたのはじまり
  • 三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実
  • 音響ハウス Melody-Go-Round
  • れいわ一揆
  • NO SMOKING