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何かおかしい
何かおかしい
330ポイント~

何かおかしい

何かおかしい…そんな小さな違和感を放置していたら予想もつかない悲劇が起こるヒューマンサスペンス。

2022年 6話

予告編

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 おしゃべり人形

    番組『オビナマワイド』は、視聴者から届いた「思い出の遊園地の閉園の日を中継して欲しい」というメールにより、遊園地の閉園式典を中継することに。閉園を惜しみつつも笑顔であふれる閉園式典の裏では、あるツイートで盛り上がっていた。『#みずきLOVE』とともに、遊園地のあらゆる場所で撮られた不気味なお面を被った人物の写真、そして「さくらみきです」と喋る人形の動画。ツイートはどんどん拡散され、異常な数になっていく。それは、5年前に遊園地で行方不明になり、遺体で発見された少女の事件と深く関わっているのだった。生放送で徐々に明かされる事件の真相、そして恐怖の結末とは・・・。

  • 第2話 虹色のハンカチ

    現在、人身事故により裁判中のアイドルCHAMI(筧美和子)をゲストに『オビナマワイド』は生放送中。CHAMIがロケ中に発見したという庭先にカラフルなハンカチが虹のように連なる一軒の民家。そこの住人の佐々木に1枚のハンカチをもらい大切にしているというCHAMI。佐々木は刑期を終え出所してくる人々に優しく声をかけ、涙した彼らにハンカチを渡し『事故を起こして一度は失敗した人たちに、人生をやり直すのを励ます。ハンカチには更生に向けたエールが込められている。』と誰もがそう思っていた。しかし、ハンカチだと思っていた布をよく見ると・・・。さらに、優しい佐々木にはとんでもない裏の顔があったのだ。

  • 第3話 その口、ふさいでやるよ

    人気俳優ドS王子ことタクミ(佐伯大地)が、アカデミー賞の授賞式の前にゲストで登場。タクミがドS王子としてバズったのは、リスナーのマンモス(杏花)から提案のあったドSキャラがきっかけ。そんなマンモスがタクミにある相談をする。それは14年前にオカルト掲示板で交流していた知り合いからAirDropで送られてきた、真っ暗で不気味な山の森の写真と『凸したこと覚えている?』という文章。これは偶然なのか、それとも何か伝えたかったのか?解決の糸口を探すべく、14年前のオカルト系スレッドを見ていくと、マンモスの様子と、ドS王子の様子がどうもおかしい…。実はこれは14年越しの復讐。さらに、意外な黒幕もいたのだった。

  • 第4話 いろはにほへと

    今日のゲストは、峯岸静香(橋本マナミ)。静香は、10年前に突如行方不明になった人気子役の夏南(斉藤百奏)の母親。娘の失踪をきっかけに、自分が女優デビューを果たし、今日は映画の宣伝での出演だった。話は自然と夏南の話へ。するとリスナーから「夏南ちゃんに似ている子がコンビニで働いているのを見たとの目撃情報が。その情報を元に、中継スタッフ(青木瞭)と共に現場を訪れる静香。そこにいたのは10年間探し続けた夏南だったのか?果たして母と娘、感動の再会となるのか!?そして明らかになる夏南ちゃん失踪事件の全貌とは・・・?

  • 第5話 儀式

    中継スタッフ小野寺(樋口日奈)の20歳の誕生日。ということでリスナーのハガキにあった『婚鎮祭』に行くことに。『婚鎮祭』では、20歳の女性しか乗れない特別な神輿があり、乗れるのは儀式で選ばれた女性だけだという。そして、選ばれた女性には素晴らしい未来が待っているといわれている・・・。山奥にある村に到着すると、村長をはじめ村人たちが手厚く小野寺を迎え、早速、儀式の準備をしようと急かす。今まで一切外には漏らさなかった秘密のお祭りだが、今日は取材を受けるという…その矛盾に花岡は違和感を覚えるが、儀式は進んでいく。儀式の衣装に着替えにいった小野寺が一向に戻ってこない。村人の様子も何かおかしい…。そう、実はこの村の儀式には、とんでもない恐ろしい目的があったのだ。さらに、番組スタッフ・MCの本性が暴かれることに。

  • 第6話 (最終話) 隅の婆様

    中継スタッフ小野寺の失踪以来、人気急落で打ち切り寸前の『オビナマワイド』は捨て身の作戦で「あなたのお困りごとなんでも助けます」というリスナーに媚びたコーナーを実施。すると、『スクエア』という遊びの手伝いをしてほしいという依頼が若者からくる。『スクエア』とは、4ヶ所、場所を決めて、その4ヶ所を一緒に巡ると願いが叶うという都市伝説的な遊び。番組は『スクエア』に参加する若者を募り、手助けをするが、実は『スクエア』には『隅の婆様』という別名があって、これはとても恐ろしい儀式だった…。

作品詳細

舞台は生放送中のラジオブース。視聴者からのお便りに出演者の話に花が咲く。構成作家の花岡は投稿内容にわずかな違和感を覚えるが、それが何かわからない。そして生放送が盛り上がるにつれて番組が恐ろしい事件の手助けをしてしまっていることが明らかに。徐々に恐怖の真髄に触れてしまう、リアルタイム進行型ヒューマンホラー・サスペンス

スタッフ

[原案]雨穴[脚本]熊本浩武/太田勇/及川博則[監督]太田勇/及川博則/山口将幸[音楽]スキャット後藤[主題歌]三浦透子[プロデューサー]間宮由玲子/太田勇/村上浩美[制作協力]株式会社ライス[製作著作] テレビ東京
(C) テレビ東京