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運勢ロマンス
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運勢ロマンス

この恋はラッキー?それともアンラッキー?占い依存女子とオクテな天才理系男子が繰り広げる開運ラブコメディ!!

2016年 16話

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予告編

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 厄運ウサギ シム・ボニ

    シム・ボニは、ソフト開発から企画、営業、雑用までをこなすテバクソフト唯一の社員。バクチ好きの社長のせいで社業は下降し、ボニはバイトを掛け持ちして生活していた。ある日、ボニは給料を持ち逃げした社長を追って地方のカジノまで追いかける。その日、近くのホテルではジェジェファクトリーの社長ジェ・スホ自らのプレゼンで最新ゲームの発表会が行われることになっていた。しかし直前にプログラマーが逃走し、発表会はピンチに…。

  • 第2話 寅年の男を探せ!

    信頼を寄せる占い師に「寅年の男と一晩を過ごさなければ、妹の回復はない」と告げられたボニ。2年も意識のない妹を助けるため、寅年の男をつかまえようと先輩を飲みに誘ったものの泥酔してしまい、ボニの計画は失敗に終わる。ある日、2か月間休養を取ることにしたプロテニスプレーヤーのチェ・ゴヌク(ゲーリー・チョイ)がボニの隣室に越してくる。ボニはゴヌクの正体に全く気づかず、ゴヌクはそんなボニを面白がってからかい始める。

  • 第3話 隣室のトラ

    ボニはデートに行く約束をしたゴヌクと間違えて、ドアを開けてしまいスホを部屋に入れるはめに。そしてドアの外にはボニが狙う自称寅年の男 ゴヌクの姿が…。ところがボニの必死の制止にもかかわらず、スホは玄関のドアを開けて出ていってしまう。しかしそこにゴヌクの姿はなく、花束だけが残されていた。落胆するボニはスホを責めるが…。その頃ゴヌクは、以前、実父のことで訪ねてきた男性と会い、父親についての真実を聞かされていた。

  • 第4話 驚きの契約条件

    “イフ”の開発販売権をジェジェファクトリーに譲渡し開発者として雇われる代わりに、ボニはスホに3週間の期限付き交際を提案する。ボニの意図が分からないスホは、「死んじゃうかもしれない…」というボニの言葉に対応を悩む。一方、“イフ”のゲームモデルにゲーリー・チョイが抜擢される。彼の代理人であるIMスポーツの韓国支社長ハン・ソリ(ソリ)がジェジェにやってくるが、スホとソリの間には不穏な空気が流れていた。

  • 第5話 あなたじゃなきゃダメなの!

    勘違いからつかみ合いをしたスホとゴヌクは、ボニの家で傷の手当を受ける。スホの優しい一面を見て覚悟を決めたボニは「今晩、一緒に寝てほしい」と懇願するが、その意図が理解できないスホは断って出ていってしまう。気落ちしているボニに気づいたゴヌクは、ボニをテニスコートに誘う。ゴヌクがゲーリー・チョイだとようやく気づくボニ。一方、家に戻ってもボニのことが頭から離れないスホは、雑念を振り払うために仕事をしようとするが…。

  • 第6話 “イフ”に託した思い

    ボニはスホから夜の公園に呼び出され「俺を利用したのか」と怒鳴られる。見かねて2人の間に割って入ったゴヌクは「寝てもいないのになぜ怒るんだ?」とスホに詰問する。ボニは真実を話してスホに詫びようとするが、スホは車で走り去ってしまう。ボニのことが気になってしかたがないスホはボニを尾行すると、ゲームモデルを引き受けるようゴヌクを説得している姿を目にする。そしてボニは、ゴヌクに“イフ”に託した妹への思いを語る。

  • 第7話 満月の一夜

    満月の夜に寅年の男と過ごすはずだったボニだが、目的を達成できずに日付が変わってしまう。妹の命を助けられなくなったことに絶望したボニは、真夜中の病院でボラの無事を確認し、看護師に変化があったら連絡をくれるよう頼み雨の降る夜の街をさまよう。そんなボニが心配でならないスホは、びしょ濡れになって歩くボニを見守り、後ろからそっと傘を差し出す。一方、電話にも出ず、家にも戻らないボニを心配したゴヌクはバス停で待つ。

  • 第8話 妹の急変

    ボラが療養病院に向けて搬出されるのを見届けたボニは、ひとり漢江に向かう。ボニが死を決意していると直感したスホは、必死でボニを探し回るが見つからない。そんなスホを目の当たりにしたゴヌクは、ボニが無事だと信じつつも不安な一夜を過ごす。翌朝、アパートの前で出くわしたスホとゴヌクは、帰ってきたボニの姿を見て胸をなでおろす。そんな中、病院から留守電が入っていることに気づいたボニは、急いで折り返しの電話をするが…。

  • 第9話 お札になったスホ

    スホがお札になってくれたことで、事故以来、初めてボラに面会ができたボニはスホの優しさに感動し、帰り道に公園で自分の昔話をする。スホに対して心がときめくのを感じたボニだが、欲を出すのは禁物と自らを戒める。翌日、病院でばったり会ったボニとゴヌクが家に戻ると、“ゲーリー・チョイが父親捜しのために帰国した”というネタを追う記者に2人の写真を撮られてしまう。情報が漏洩したことでゴヌクは、テレビ出演を決断する。

  • 第10話 ボニの本音

    社員旅行先で、社員にプールに落とされて具合の悪くなったスホ。ボニはスホを案じて家まで送り、看病する。スホが眠っていると思ったボニは、スホの耳元で思わず本音をつぶやいてしまう。ボニの本心を知ったスホは、帰ろうとするボニの手を取り、そばにいるよう引き留める。スホの看病で一夜を明かしたボニは、翌朝のゴヌクのテレビ出演に遅刻してしまう。ゴヌクは約束の時間になっても放送局に来ないボニを心配し何度も電話をするが・・・。

  • 第11話 トラのお守り

    涙ながらにスホに本心を打ち明けたものの、告白したこと自体を忘れてほしいと言い残して立ち去るボニ。しかしボラが目を覚ましたことを知ると、妹に会いたい気持ちを抑えられず、スホにもう一度お札になってほしいと頼む。2人でボラの病室を訪れた帰り道、ボニの気持ちを確信したスホは「答えを見つけて俺の元に来てほしい」と言い残し、ボニにトラのお守りを渡す。一方、ゴヌクは告白をやり直すため、ボニに贈る指輪を真剣に選んでいた。

  • 第12話 素直になれなくて

    ボニはスホの母親からの頼みで、両親とスホとの和解の席を設けることに。しかし純粋にボニからの食事の誘いだと信じていたスホの怒りを買ってしまい、ボニ自身も、大切な人を傷つけたことに胸を痛める。ほどなくして、ゴヌクとボニの写真がネット上に流出。エイミ-と共にジェジェを訪れたゴヌクは、みんなの前で自分がボニを好きなのは事実だと宣言する。ボニの前では素っ気なく振る舞うスホだったが、内心はボニのことが頭から離れず…。

  • 第13話 交際宣言

    親友で大株主のリャンハとラスベガスへ出張に行ったスホ。投資家との交渉を成功させて多くの出資金を得るが、達成感よりボニへの恋しさが募り、会いたくてしかたがない。翌朝の便まで待てないスホはフライトを早めて帰国し、空港からボニの家へ直行する。突然目の前に現れたスホに感激するボニ。そのまま2人は朝を迎える。翌日、ボニは時間差での出社を提案するが、スホは一切お構いなし。それどころか会社で堂々と交際宣言をしてしまう。

  • 第14話 スホの辞職

    不正な身代金要求型プログラムが組み込まれていたことが分かった“イフ”は、発売当日に販売中止に。数十万人にのぼるユーザーからの多額な賠償請求や、IМスポーツからの提訴などにより、ジェジェは窮地に陥る。臨時の株主総会で社長を辞職し、私財も全て売却すると宣言したスホは、結局、一文無しになってしまう。リャンハは自分の家に来るようスホを誘う。しかしスホは、家よりもボニの自分を突き放すような態度が気になっていた。

  • 第15話 心にあいた穴

    スホが自分をかばい事故に遭ったことに衝撃を受けたボニは、スホをその場に残して立ち去ってしまう。全て自分のせいだと確信したボニは、スホとジェジェから離れる決心をし、ダリムに会社を辞めることを伝える。ボニの様子をリャンハから伝え聞いたスホは、居てもたっても居られず、病院から抜け出し車でボニの家へ向かう。ところがボニはすでに引っ越したあとで、空虚な部屋だけが残っていた。スホは急ぎボラの病院へと向かうが…。

  • 第16話 (最終話) 運命を信じますか?

    姉のボニと地方で暮らすボラは車いすでの生活ができるようにまで回復していた。ボニは施設のお年寄りたちに電子機器の使い方を教えながら、ゲーム開発を諦められずに自宅で夜な夜な企画を考える日々を送っていた。一方のスホはテバクソフトの社長に就任し、ヨンイルやデヘらと共に新しいゲームの企画開発を続けていた。“イフ”はジェジェの社員たちの努力によって成功裏に再発売を成し遂げ、スホやゴヌクがお祝いにジェジェを訪れる。

作品詳細

ソフトウェア会社に勤めるボニは、社長がギャンブルにハマったせいで給料が支払われず家賃を滞納、さらに長期入院中の妹の入院費も払えずバイトを掛け持ちする日々を送っていた。そんなある日、占い師から「寅年の男と一夜を共にしなければ妹は死ぬ」と告げられたボニ。一方、IQ200の頭脳を持つジェジェファクトリーの社長スホは、クールすぎる性格が災いし部下に裏切られてしまう。窮地に陥ったスホの目に留まったのはボニが企画したゲーム「イフ」だった。「イフ」の権利が欲しいスホはボニに近づくが、ボニは、以前ジェジェファクトリーの入社試験中に妹が交通事故に遭ったこともあり、そこで働くことをためらっていた。しかしスホが寅年男だと知り、態度を一変!スホに契約恋愛を提案し、猛アタックを開始する!

キャスト

ファン・ジョンウム リュ・ジュンヨル イ・スヒョク イ・チョンア

スタッフ

[演出]キム・ギョンヒ[脚本]チェ・ユンギョ

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