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夜明けの光 真実を知るその日まで
夜明けの光 真実を知るその日まで
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夜明けの光 真実を知るその日まで

『花と将軍~Oh My General~』『キミだけのヒーローになりたい』のスター女優 マー・スーチュン主演!!夫殺しの容疑者となったヒロインを待ち受ける未来は、闇か光か。ドラマ人気ランキングをにぎわせ続けた、極上のサスペンスロマン!!

2022年 24話

字幕

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話

    不動産会社で働く李暁楠(リー・シアオナン)は、顧客から個人的にマンションの一室を購入する契約を交わす。相手が売り急いでいたため破格の値段ではあったが、安い買い物ではない。同じ日、商談に失敗した夫の蘇睿(スー・ルイ)はそれを聞き、暁楠を頭ごなしに叱責するのだった。口論する2人――彼らの住むアパートの外には、蘇睿を捜す男たちの影が。事件発生まで、あと3日…。

  • 第2話

    夜中に喘息の発作を起こした李暁楠(リー・シアオナン)は、もがき苦しみながらも床に落ちた薬を見つけ出し、事なきを得た。翌朝出社すると、暁楠を“指名”する客が。「同居人を募集したい」という、その男は王誠(ワン・チョン)と名乗った。戸惑いつつ2人で物件撮影へと向かう車中で、暁楠は彼が高校の同級生であると明かされ、驚くのだった。その直後、彼女の運転する車のブレーキが突然効かなくなり…。

  • 第3話

    潯洋(シュンヤン)市の川岸に成人男性の遺体が打ち上げられた。鑑識の所見では、溺死でなく、後頭部の外傷による頭蓋内出血が致命傷だという。やがて被害者の身元が判明。公安局の陳幕(チェン・ムー)は、その妻・李暁楠(リー・シアオナン)を事情聴取する。事件当夜のことを聞くと、暁楠は姉の命日の供養をするため、夫の蘇睿(スー・ルイ)と川の近くで紙銭を焼いていたと言うが…。

  • 第4話

    于紅(ユー・ホン)の証言の裏取りのため、陳幕(チェン・ムー)は嘉陵(ジアリン)ホテルを訪れた。于紅のチェックイン記録はあるものの、防犯カメラが当日故障し、その後の動きは分からないという。遺体発見現場から程近いホテルで起こった“偶然”――陳幕は新たな謎を抱えてしまうのだった。同じ頃、李暁楠(リー・シアオナン)の家には、蘇睿(スー・ルイ)の母親が怒鳴り込んできて…。

  • 第5話

    夫を亡くして間もないものの、李暁楠(リー・シアオナン)は屋台の営業を再開することを決意した。残された借金を返済するため、懸命に鍋をふるう暁楠のもとにやってきたのは、借金取りの宋虎(ソン・フー)。暁楠の気も知らず、残酷にも家でも体でも売って早く返済しろと恫喝するのだった。そんななか執り行われた蘇睿(スー・ルイ)の葬式には、暁楠を恨む于紅(ユー・ホン)が乱入し…。

  • 第6話

    陳幕(チェン・ムー)は李暁楠(リー・シアオナン)に関する新たな事実を突き止めた。病院の受診歴から、彼女が蘇睿(スー・ルイ)に家庭内暴力を受けていたことが分かったのだ。取り調べでは、暁楠から、そのような証言はない。まだ隠し事があるはずだと、陳幕は次なる取り調べに向け、事実を整理するのだった。その夜、宋虎(ソン・フー)から取り立てに遭う暁楠を王誠(ワン・チョン)が助け出し…。

  • 第7話

    宿泊先を追い出された李暁楠(リー・シアオナン)は、同級生の王誠(ワン・チョン)を頼った。ちょうどルームシェアをする相手を探していた王誠と正式に契約を交わし、入居を決めた暁楠は、ほっと一息。しかし、壁の向こうの同居人が“消えた配偶者”という記事を執筆していることを、彼女は知る由もなかった。一方、公安では、逃亡を図った宋虎(ソン・フー)の取り調べが開始され…。

  • 第8話

    于紅(ユー・ホン)が目を覚ますと、そこには李暁楠(リー・シアオナン)の姿があった。蘇睿(スー・ルイ)の墓前で自殺を図った于紅は、暁楠によって病院に運び込まれたのだ。思いがけず仇敵に命を助けられ、動揺する于紅。暁楠も憎まれ口をたたきながら、最後は彼女を気遣って帰っていくのだった。一方、公安の捜査は続いていたが、宋虎(ソン・フー)のアリバイが立証され、振り出しに…。

  • 第9話

    広々としたロビーで王誠(ワン・チョン)は、とある授賞式の様子が映し出されたモニターを見つめていた。映像の中で、亡き妻への感謝を語る受賞者――梁賀禹(リアン・ホーユー)に取材するべく、暮禹不動産までやってきたのだ。やがて会社に戻ってきた賀禹に突撃するも、黒い背広の取り巻きに手もなくあしらわれる王誠。しかし、李暁楠(リー・シアオナン)の名前を出すと、賀禹は…。

  • 第10話

    蘇睿(スー・ルイ)が殺された現場にあった石からは、血液は検出されなかった。これが凶器だと睨んでいた陳幕(チェン・ムー)は落胆する。気を取り直し、絵画教室へと急ぐ陳幕。捜査に忙殺されている彼女にとって、娘の迎えは母親としての務めを果たす貴重な機会なのだ。ところが、そこで娘の“悪事”について講師から注意を受けた彼女は、思わぬ形で事件のヒントを得ることに…。

  • 第11話

    捜査を続ける陳幕(チェン・ムー)たちは、事件現場近くの防犯カメラから新たな手がかりを発見した。事件当日、蘇睿(スー・ルイ)を尾行する怪しい車の運転席には、なんと王誠(ワン・チョン)の姿が。動機のある容疑者として捜査線上にあがっていなかった意外な人物の登場に、戸惑いを隠せない捜査員たち。一方その頃、王誠の自宅には、例のビラを手にした彼の母親が突然訪れ…。

  • 第12話

    実家へと帰った李暁楠(リー・シアオナン)。そこでは祖母の舒之(シュージー)が、結婚式で配る飴の準備をしていた。黄フイ蘭(ホアン・フイラン)の再婚を自分の娘のことのように喜ぶ舒之は、日取りも決まっていない式の準備を、フイ蘭には内緒で進めていたのだ。幸せそうに語る舒之をよそに、暁楠の頭には、写真の中で王誠(ワン・チョン)が女性を抱える姿や、昨晩彼につかれた嘘が渦巻き…。

  • 第13話

    王誠(ワン・チョン)への疑念が消えない李暁楠(リー・シアオナン)は、梁賀禹(リアン・ホーユー)を頼った。記者の身元調査は欠かさない賀禹いわく、王誠は“消えた配偶者”という、蘇睿(スー・ルイ)の事件の記事を書こうとしているとのこと。信じていた王誠の裏切りに、思わず絶句する暁楠。その日の夕方、王誠も防犯カメラの映像から、郊外の住まいに暁楠が訪ねてきていたことを知り…。

  • 第14話

    母校のグラウンドをひたすら走っていた李暁楠(リー・シアオナン)は、やがて座り込み、号泣し始めた。そんな彼女のそばに腰を下ろした王誠(ワン・チョン)の顔には、なぜだか笑みが。失礼な反応に王誠を咎める暁楠。しかし彼は“君が涙を見せるのは、信用されている証拠だ”と嬉しそうに答えるのだった。その後、和解した2人は、暁楠の希望で、暮楠(ムーナン)との思い出の河原へ向かい…。

  • 第15話

    黄フイ蘭(ホアン・フイラン)は家に着くとすぐにアルバムを漁った。その中には羽根のブローチをつけた李暁楠(リー・シアオナン)の写真が。于紅(ユー・ホン)の言うとおり、このブローチが蘇睿(スー・ルイ)の殺害現場に落ちていて、于紅の手元にあるのなら大ごとである。フイ蘭の胸騒ぎは、暁楠が現物を持っていることを確認しない限り、収まらないのだった。その頃、公安局には1つの小包が届き…。

  • 第16話

    李暁楠(リー・シアオナン)の屋台に黄フイ蘭(ホアン・フイラン)が顔を出した。急に夕飯を作り始めた母をいぶかしむ暁楠だったが、フイ蘭は気にも留めず、鍋を振るう。そうしてできた炒麺を懐かしがりながら頬張る暁楠。フイ蘭は、そんな娘を見つめ、自分に似た性格で苦労しそうだから、これまで素直に褒められなかったことを詫びるだけ詫び、帰っていくのだった。覚悟を決めたフイ蘭は、その翌日…。

  • 第17話

    于紅(ユー・ホン)に教えられたロッカーの中は空だった。怒りに震える黄フイ蘭(ホアン・フイラン)は倉庫へと戻り、監禁中の于紅にブローチの在りかを問いただすが、彼女は口を閉ざしたままだ。こうなると泣きつく以外に方法はなく、家の権利書まで差し出し、なりふり構わず娘を守ろうとするフイ蘭。そんな姿を見て、親の愛に飢えた于紅は思わず動揺するのだった。その時、シャッターを叩く音が…。

  • 第18話

    自宅に隠しカメラを見つけ、それに気づかないフリをしながら、蘇睿(スー・ルイ)の監視下で暮らす毎日。自分から離婚は切り出せないため、夫と于紅(ユー・ホン)の不倫関係が成就するのを祈ったが、思いどおりにはならず――。続く取り調べの中で李暁楠(リー・シアオナン)が供述した結婚生活は驚くべきものだった。そして、蘇睿による暁楠殺害計画が彼女の口から語られ…。

  • 第19話

    事件当日、李暁楠(リー・シアオナン)は車で待ち合わせ場所へと向かっていた。蘇睿(スー・ルイ)に自らが“殺される瞬間”を車載カメラでとらえるため、あえて川岸近くに駐車する暁楠。そして姉の供養をしている最中、殺人計画に気づいていることを蘇睿に打ち明けると、思惑どおり蘇睿は暁楠を川に突き落とすのだった。特訓の甲斐あり、川から生還した暁楠だったが、そこで予定外の事態が…。

  • 第20話

    取調室の于紅(ユー・ホン)は、捜索届が出ていることを陳幕(チェン・ムー)から聞かされ、耳を疑った。日頃、家族から疎外感を感じていたが、娘の身を案じる母心を知った于紅。陳幕から電話を借りると、母親に心配かけないよう、旅行に出ていると明るい声で嘘をつくのだった。一方、事件現場に落ちていたブローチを見せられた李暁楠(リー・シアオナン)は、あることに気づく…。

  • 第21話

    陳幕(チェン・ムー)が王誠(ワン・チョン)のマンションに到着した頃、火事は既に鎮火していた。病院に搬送されながらも幸い軽傷だった王誠は、陳幕に会うなりパソコンを取り出すと、監視カメラに映った放火犯の映像を見せる。犯人の狙いは2年前の事故映像――そう考えた陳幕は、映像の出どころを尋ねた。すると意外なことに、李暁楠(リー・シアオナン)のパソコンから見つけたという返事が…。

  • 第22話

    逃亡中だった放火犯・趙宇(ジャオ・ユー)は、車中で眠っているところを捜査員たちに取り囲まれ、逮捕された。取り調べには素直に応じ、罪も認めたものの、背後にいる人間の存在は語ろうとしない趙宇。彼を追い込むため、陳幕(チェン・ムー)は確実な証拠を入手するよう総力を挙げるのだった。一方、女性ガン患者を支援する慈善基金の記者会見に参加する王誠(ワン・チョン)の狙いは…。

  • 第23話

    李暁楠(リー・シアオナン)と王誠(ワン・チョン)は犯人の罠にかかり、絶体絶命の危機に陥っていた。廃ビルの吹き抜けに渡された一枚の板にしがみつく暁楠と、彼女の手を握り、宙ぶらりんの王誠。今にも板が割れそうな気配を感じ、王誠は暁楠に手を離すよう伝えるが、彼女は断固拒否。しかし、そんな状態が長く続くはずもなく、到着した捜査員たちの救助を待たずして、王誠は落下し…。

  • 第24話 (最終話)

    李暁楠(リー・シアオナン)と王誠(ワン・チョン)に日常が戻り始めた。暁楠の指摘から、念念(ニエンニエン)に向き合えないでいたことを自覚した王誠は、郊外で妹の面倒を見る生活を解消する決心を固める。彼女が真に事件から解放される日を、2人は願うのだった。そんななか、昏睡状態だった蘇睿(スー・ルイ)の母親の容体が悪化し、手術が必要との連絡が暁楠のもとに。決断を迫られた暁楠は…。

作品詳細

李暁楠(リー・シアオナン)は喘息という持病があるにもかかわらず、昼は不動産屋、夜は屋台で懸命に働いていた。自分たちの家を持ちたいという一心である。だが、夫の蘇睿(スー・ルイ)は借金を重ね、仕事でもトラブルを抱えているばかりか、密かに愛人まで作っていた。そんななか、1つの事件が。李暁楠が借りた蘇睿の車のブレーキが効かなくなり、事故を起こしたのだ。同乗していたのは、李暁楠が務める不動産屋の客で、偶然にも彼女の高校の先輩でもあった王誠(ワン・チェン)。彼の機転により、2人とも幸い軽傷で済んだが、それはやがて起こる大きな事件の前触れでしかなかった…。

キャスト

マー・スーチュン バイ・コー リウ・カイ ジャン・ヤオ ラン・ユエティン ガオ・シューヤン ユエン・ウエンカン ジア・ジンフイ

スタッフ

[監督]ニウ・チャオ/ワン・タオタオ[脚本]ホァン・フェン/ツァオ・シアオティエン[撮影監督]イップ・シウキー[編集]ジュオ・シャオホァ[美術]ジョン・チェン[音楽]ガオ・シアオヤン

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