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若様をエスコート! 侍女の数奇な恋物語
若様をエスコート! 侍女の数奇な恋物語
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若様をエスコート! 侍女の数奇な恋物語

iQIYIドラマランキング5部門を制するスマッシュヒットを記録!!『玉楼春』『絶世令嬢』シリーズのジェイド・チェン主演! “甜寵(てんちょう)劇”=激甘ラブストーリー最新作!!

2021年

字幕

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話

    両親を事故で亡くし、その家業――ヒョウ局を継いだ岳子縁(がく・しえん)。「必ず繁盛させてみせる」というやる気とは裏腹に、神威(しんい)ヒョウ局は借金にあえいでいた。そんなある日、彼女は待ち伏せしていた借金取りに囲まれてしまう。そこへ通りかかった若様が都で一番の大金持ち・楊(よう)家の次男・瀟(しょう)だと知り、彼の侍女のフリをしてその場をやり過ごそうとする岳子縁。しかし、楊瀟はすがりつく彼女を振り払い…。

  • 第2話

    白銀若(はく・ぎんじゃく)との縁談を、楊瀟(よう・しょう)のほうから断るように仕向けるべく奇策を講じた岳子縁(がく・しえん)だったが、散々な結果に終わる。彼女をとっちめて意気揚々と風雅閣へ向かい、ある事件についての情報集めを始める楊瀟。一方、楊家の当主・遠道(えんどう)は、屋敷を抜け出しては飛び回っている楊瀟の代わりに、息子の濯(たく)を白銀若の母・紅(こう)夫人の弔問へ行かせることに…。

  • 第3話

    白銀若(はく・ぎんじゃく)と楊濯(よう・たく)をくっつけようと、悪知恵を絞る岳子縁(がく・しえん)。彼女は、山に花を摘みに行く2人の通りそうな道すべてに落とし穴を掘ることに。思いがけぬ災難を2人で寄り添いながら乗り越えれば、心の距離も縮まる――というのが狙いである。いがみ合っていた楊瀟(よう・しょう)とも一時休戦を約束して手を組んだ岳子縁は落とし穴を掘り始めるが、いつの間にやら道に迷ってしまい…。

  • 第4話

    白銀若(はく・ぎんじゃく)の結納品と持参金が多すぎることに不満な第二夫人・余素錦(よ・そきん)は、病を装い楊(よう)家との縁談を先延ばしにしようと目論んだ。余夫人の魂胆を見抜いた岳子縁(がく・しえん)は、白銀若自身が結納品の管理をすればよいと提案。結局は余夫人の息子・白朗(はく・ろう)がその役目を担うことに。結納品をちょろまかそうとする白朗の企みを阻止した岳子縁だったが、すぐに次なる事件が…。

  • 第5話

    曲者に襲われかけていた梅(ばい)と菊(きく)を助けた岳子縁(がく・しえん)。だがこれは、彼女が仕掛けたワナだった。梅と菊の訴えを狂言だと考えた岳子縁は、2人を怖い目に遭わせて、黒幕の名を白状させようとしたのだ。策は図に当たり、白朗(はく・ろう)が黒幕だったことが明らかに。やがて梅と菊は風雅閣で多くの客を前に、楊瀟(よう・しょう)に対しての訴えを誤解だったと謝罪。騒動は一件落着したかに思われたが…。

  • 第6話

    楊濯(よう・たく)が敬愛する作家・逍遥津(しょうようしん)は、白銀若(はく・ぎんじゃく)だった。変名であると見抜かれたことに気づいていない白銀若は、逍遥津は自分の友人だと、とっさにウソをつく。話を合わせた楊濯は、商売を通じて広めた知識を逍遥津の執筆に役立ててほしいと申し出るのだった。その一方で白銀若は、次第に距離を縮め始めた岳子縁(がく・しえん)と楊瀟(よう・しょう)の仲に気をもんでいた…。

  • 第7話

    神威(しんい)ヒョウ局に新たな依頼が。依頼人は楊瀟(よう・しょう)――帰越(きえつ)までの新商路の護衛が仕事で、報酬は10万両である。報酬を増額しても頑なに断る岳子縁(がく・しえん)。楊瀟も一度は退散したものの、贈り物作戦で岳子縁の心を動かそうと、再び神威ヒョウ局を訪ねるのだった。だが、楊瀟はそこで怪しい人影を見る。その人物から渡された文(ふみ)には“帰越の新商路を開通させる者は死ぬ”と書かれており…。

  • 第8話

    ワナに引っかかり木の枝に逆さ吊りにされていたのは、元(げん)家の息子・子浚(ししゅん)だった。岳子縁(がく・しえん)を“子縁姉さん”と呼び、親しげな様子の元子浚に顔色を変える楊瀟(よう・しょう)。2人は初対面から激しく火花を散らすのだった。元子浚に誘われて元家を訪れた2人は、女主人の紅(こう)夫人と面会。早速、楊瀟は新商路開通への協力を取り付けようとするが、紅夫人は話も聞いてくれず…。

  • 第9話

    元子浚(げん・ししゅん)をだまして置き去りにしたことをなじる岳子縁(がく・しえん)。からかうような楊瀟(よう・しょう)の態度に我慢ならなくなった彼女は、馬車を降りてしまうのだった。川辺の道で頭を冷やしていた岳子縁の耳に、柳条(りゅうちょう)と話す楊瀟の声が届く。「危険な目に遭うのは私だけで十分だ」――楊瀟の真意を知った彼女の口から、思わず「1人だけで背負わず、私に頼ればいいのに」という言葉がこぼれ…。

  • 第10話

    楊瀟(よう・しょう)の傷の手当てをする岳子縁(がく・しえん)。見つめ合い気持ちが高まる2人を現実に引き戻したのは「何してるの?」という元子浚(げん・ししゅん)の声だった。親密そうな2人の様子にヤキモチを焼く彼を残し、岳子縁はそそくさと部屋をあとにする。あくる日、岳子縁はケガを負った楊瀟のために、料理を作ってあげようと思い立つ。しかし彼女は、家事全般がまるで苦手。料理をするのも初めてで…。

  • 第11話

    「色目を使えなんて頼んだ覚えはない」。嫉妬心から岳子縁(がく・しえん)に激しい言葉を浴びせる白銀若(はく・ぎんじゃく)。勝ち気な岳子縁が黙っているわけもなく、「その気があれば、とっくに楊(よう)夫人になってる」と応じる。楊瀟(よう・しょう)の存在が、実の姉妹のようだった2人の関係を大きく変えようとしていた。そんななか、清風寨(せいふうさい)の鄭秀(てい・しゅう)から楊瀟を呼び出す手紙が届き…。

  • 第12話

    岳子縁(がく・しえん)を救うために、楊瀟(よう・しょう)は深手を負った。あまりにも非道な鄭秀(てい・しゅう)のやり口を非難する岳子縁。話し合ううち、鄭秀が楊家を憎む理由が明らかに。そして、誤解から楊瀟に制裁を加えてしまったことを悟った鄭秀は、彼に謝罪し、新商路の開通に協力することを約束するのだった。一方、目論見が外れた銭(せん)店主は新たな策を仕掛ける。楊瀟と柳条(りゅうちょう)は窮地に陥り…。

  • 第13話

    「楊瀟(よう・しょう)、死なないで」。うなされて目を覚ました岳子縁(がく・しえん)は、清風寨(せいふうさい)の寝台の上にいた。断情崖(だんじょうがい)の下へと姿を消した楊瀟の生死は未だに分からず、彼女自身も7日もの間、意識を失っていたのだという。危険だと忠告する鄭秀(てい・しゅう)を押し切って、楊瀟を捜しまわる岳子縁。だが、手がかりさえつかむことはできなかった彼女は、楊瀟のために、ある決断を下す…。

  • 第14話

    岳子縁(がく・しえん)は、範(はん)将軍を毒殺した罪で捕らわれ、斬首されることに。その刑が、いよいよ執行されようとしていた。刀が振り下ろされる瞬間、それを阻止したのは楊瀟(よう・しょう)だった。手下を引き連れて刑場になだれ込み、岳子縁を救うために剣を振るう鄭秀(てい・しゅう)。彼らのおかげで何とか命拾いした岳子縁は、楊瀟との再会を喜ぶが、顧書宇(こ・しょう)の掌打を受けた彼は、突然血を吐き…。

  • 第15話

    お尋ね者となってしまった岳子縁(がく・しえん)は、自ら濡れ衣を晴らして身の潔白を証明すべく行動を起こす。範(はん)将軍が毒殺されたことは明らかだが、使われた毒が何なのかは、依然として不明のまま。あちこちに手配書が貼られていて身動きが取りづらい岳子縁と楊瀟(よう・しょう)は、司空慕雲(しこう・ぼうん)を頼ることに。その一方で、顧書宇(こ・しょう)の弟子である元子浚(げん・ししゅん)にも力を借り…。

  • 第16話

    範(はん)将軍の乳母殺し――その黒幕は胡(こ)夫人だという情報をつかんだ元子浚(げん・ししゅん)。彼は、これで岳子縁(がく・しえん)にかけられた疑いが晴らせると喜ぶが、そのためには確かな証拠と証人をそろえる必要がある。そこで岳子縁たちが目をつけたのは胡夫人の侍女・春桃(しゅんとう)だった。策を用いて彼女から証言を引き出した岳子縁たちは、続いて証拠となる毒・鴆霊花(ちんれいか)を求め…。

  • 第17話

    新商路開通の鍵を握るのは王冗(おう・じょう)――清風寨(せいふうさい)に集まった岳子縁(がく・しえん)たちの前で語る顧書宇(こ・しょう)のもとに配下から入った知らせは、一同を驚かせた。胡(こ)夫人が自害したというのだ。しかも、かつて新商路に絡んで起こった殺人事件の犯人は自分であるという遺書も残されていた。両親の仇が自ら命を絶ったことに複雑な思いを抱える楊瀟(よう・しょう)に対し、岳子縁は…。

  • 第18話

    楊瀟(よう・しょう)が司空慕雲(しこう・ぼうん)に頬紅を贈っていたと知り、心がざわつく岳子縁(がく・しえん)。司空慕雲のもとへ乗り込んだ彼女が何をしでかすか心配で、あとをつけた楊瀟たちはこっそりと様子をうかがうことに。てっきり大ゲンカが始まるものと思っていた楊瀟たちだったが、腹を割って話し合ううちに岳子縁と司空慕雲は意気投合。逆に“のけ者”にされた楊瀟がやきもちを焼く羽目になり…。

  • 第19話

    帰越(きえつ)の街では、新商路を開通させた楊瀟(よう・しょう)と岳子縁(がく・しえん)の話題で持ちきりだった。「美男美女で、お似合いの2人だ」という酔客の言葉に眉をひそめて立ち去ろうとする白銀若(はく・ぎんじゃく)。それを引き留めてなだめた楊濯(よう・たく)に対し、彼女はいらだちをぶつけるのだった。想いを寄せながらも、白銀若に幸せになってほしい楊濯は、彼女と結婚するよう楊瀟に迫り…。

  • 第20話

    白銀若(はく・ぎんじゃく)と楊濯(よう・たく)を捕らえた王翦(おう・せん)は、2人に清風寨(せいふうさい)の場所を吐けと迫った。白銀若を守るため、身代わりとなって毒を飲み、拷問を受ける楊濯。その姿を目の当たりにした白銀若は、今までずっと彼に冷淡な態度を取ってきたことを悔いるのだった。一方、商隊を襲撃したと汚名を着せられた清風寨を救うため、岳子縁(がく・しえん)は策を巡らせるのだが…。

  • 第21話

    楊濯(よう・たく)の治療を段(だん)神医に依頼するか否か。それがきっかけで、岳子縁(がく・しえん)と白銀若(はく・ぎんじゃく)の関係に、再び暗雲が立ち込め始めた。しかし、楊瀟(よう・しょう)がうまくとりなし、行方知れずとなっている段神医を捜す手筈まで整えたのだった。そんななか、鄭秀(てい・しゅう)たちを斬首するという告示が。焦るばかりの岳子縁たちをよそに、鄭秀を救うために動いたのは…。

  • 第22話

    病床にある楊濯(よう・たく)に、清風寨(せいふうさい)の惨劇を告げられずにいた白銀若(はく・ぎんじゃく)。鄭秀(てい・しゅう)の死は自分のせいだと己を責める楊瀟(よう・しょう)を見るにつけ、彼女の罪悪感は増していくのだった。そんななか、白銀若は王翦(おう・せん)からの書状で呼び出される。人目を避けて落ち合った2人――だが、王翦の動向を追っていた岳子縁(がく・しえん)は、彼らの会話を聞いてしまい…。

  • 第23話

    白銀若(はく・ぎんじゃく)を亡き者にしようと迫る、大力(たいりき)と大宝(たいほう)。そこへ割って入った司空慕雲(しこう・ぼうん)は、彼らを止め、凶行を思いとどまらせる。この出来事をきっかけに、楊濯(よう・たく)と白銀若は、療養のために都へ戻ることを決断するのだった。鄭秀(てい・しゅう)の仇は王冗(おう・じょう)一味――そう分かってはいても、白銀若への複雑な思いが消えない岳子縁(がく・しえん)は…。

  • 第24話 (最終話)

    開通させた新商路を揺るぎないものとし、念願だった神威(しんい)ヒョウ局の再建も遂げた岳子縁(がく・しえん)。楊瀟(よう・しょう)からは結婚を迫られ、すべては順風満帆に思えたが、求婚には「考えさせて」と煮え切らない返事を返すのだった。そんななか、神威ヒョウ局に新たな仕事の依頼が。栓子(せんし)によると、美しく着飾って指定された場所に行くだけで銀100両がもらえる、おいしい仕事だというのだが…。

作品詳細

両親を事故で亡くし、その家業――ヒョウ局を継いだ岳子縁(がく・しえん)。「必ず繁盛させてみせる」というやる気とは裏腹に、神威(しんい)ヒョウ局は多額の借金にあえいでいた。そんなある日のこと、岳子縁と彼女の右腕・栓子(せんし)は、街で待ち伏せしていた借金取りに囲まれてしまう。そこへ通りかかった若様が都で一番の大金持ち・楊(よう)家の次男・瀟(しょう)だと知ると、岳子縁は彼の侍女のフリをしてその場をやり過ごそうとするのだった。しかし、楊瀟はすがりつく岳子縁を振り払うと、「彼女のことは知りません」「借金は返して当然です」と野次馬たちの前で言い放ち…。

キャスト

ジェイド・チェン ワン・ルンツォー シャオ・シンイン リン・フォンソン シオン・ユエシー ジアン・ションナン レン・インソン ハバート・フー

スタッフ

[監督]マー・チョンチョン[脚本]シアオ・ユーハン/シュエ・フイ/シエ・ジエリン/ジャン・ジーチャオ[撮影]リー・ボー[編集]ジャオ・ジョンチャオ[プロダクションデザイン]ワン・トン[美術監督]シェン・シアオイー[スタイリスト]チュエン・モン[音楽]ホー・フイフイ[アクション監督]マー・ヨンカン[VFX]リウ・ヤン

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