X-ファイル シーズン3
X-ファイル シーズン3
165ポイント~

X-ファイル シーズン3

前作から続くノンストップなストーリー展開を繰り広げるシーズン3!

1995年 24話

字幕

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 祈り

    スモーキング・マンは組織の圧力を受け、盗まれたMJファイルを必死に取り戻そうとしていた。モルダーが行方不明な上、FBIを停職処分になり失意のスカリーは、謎の“マニュキアマン”に出会う。

  • 第2話 ペーパークリップ

    復活したモルダー、そしてスカリーは、モルダーの父と共に古い写真に写っていた人物を探し求める。彼の名はビクター・クレンパー。元ナチの戦犯で、50年代に行なわれた通称「ペーパークリップ作戦」に関わっていたとされる科学者だ。

  • 第3話 D.P.O.

    オクラホマ州コナービルで、落雷によると思われる若い男性の死亡が多発する。スカリーはその5人目の被害者の解剖を行なう。

  • 第4話 休息

    占い師連続殺人事件の最新の殺害現場に呼ばれたモルダーとスカリー。犯行は被害者の臓物と眼球を採り出すという残虐なものだった。そこにタレント霊能者ヤッピが現れた。

  • 第5話 名簿

    フロリダ州イーストポイント刑務所で、強盗殺人の罪で11年あまりも獄中にあった囚人が、今にも極刑に服しようとしていた。名はニーチ・マンリー、彼は最後まで自分の無実を主張し、不当な仕打ちを恨み続けていた。

  • 第6話 胃液

    クリーブランドでローレン・マッカルビーという女性が変死体で発見された。彼女の死体は干からびたようになって、全身が粘液にまみれていた。

  • 第7話 歩兵

    エバンストン基地陸軍病院に入院しているスタン中佐は、自殺未遂を何度も繰り返していた。彼は何者かが自分を恨んでおり、3カ月前に焼死した妻子も殺されたのだと信じていた。

  • 第8話 土牢

    シアトルのヴァレーウッズ高校に通う15歳の少女、エイミー・ジャコブが自宅から連れ去られた。同じ頃、食堂に勤めるルーシーという女性が、鼻から血を出して倒れ、病院に運ばれた。

  • 第9話 二世

    モルダーが通信販売で“異星人の解剖”のビデオテープを25.95ドルで購入した。スカリーは相手にしないが、モルダーは映像にわざとらしさがないため、テープに映っているのは真実だと信じる。

  • 第10話 731

    異星人とUFOの疑惑を追って、モルダーはカナダ行きの列車に連結された隔離車両にたどり着いていた。モルダーは隔離車両責任者の日本人医師ザマを探すか、ザマは何者かに殺害されてしまう。

  • 第11話 黙示

    聖痕や奇蹟を駆る人間が次々と殺されていた。ケビン・グライダーは手足からたびたび原因不明の出血をする少年で、次の標的として狙われる恐れがあったため、モルダーとスカリーは彼を保護するため赴く。

  • 第12話 害虫

    消毒作業のため、モルダーはやむを得ず住んでいるアパートを離れていた。彼は、ミラーズグローブの保安官から妙な話を聞く。町で害虫駆除の作業員がゴキブリに襲われ、死亡しだというのだ。

  • 第13話 星

    ニューハンプシャー州コミティでは、男子高校生が次々と殺され、地元の人々は悪魔崇拝者のしわざだと恐れていた。モルダーとスカリーは現地へ赴くが、彼らの目の前で、3人目の被害者ブームの棺が燃え出す。

  • 第14話 グロテスク

    3年間に若い男性を7人も殺害したという容疑で、ジョン・モストウという男が逮捕された。しかしその後も犠牲者は止まず、事件の担当者であるFBIのビル・パターソンは苦悩していた。そこにモルダーとスカリーが、新たに捜査に加わった。

  • 第15話 海底

    カリフォルニア州サンディエゴにフランスのサルベージ船パイバーマルが緊急入港した。乗組員は一人を除いて全員被爆していた。彼らは太平洋北緯42度東経171度の海底で何かを引き上げようとしたらしい。

  • 第16話 アポクリファ

    クライチェックは盗んだテープの情報を香港で売っていた。だが仏政府は情報売買について一切を否定した。帰国したモルダーはクライチェックを取り逃がし、テープを取り戻すこともできなかったが、スモーキング・マンとの会見に成功し、貴重な情報を得る。

  • 第17話 プッシャー

    プッシャーと名乗る男が、自分は連続殺人事件の犯人だと警察に電話で告白してきた。モルダーたちは彼を逮捕し、有罪を立証しようとする。

  • 第18話 骨董

    南米エクアドル、テソ・ドス・ビチョス遺跡で、地元民セコナ族の崇める巫女・アマルの墓が発掘された。セコナ族の反対を押し切って、出土品をボストンに送ろうとしたローズベルト博士は失踪。3週間後、ボストン自然史博物館で2人目の失踪者が出る。

  • 第19話 賭博

    葬儀場の火葬炉で、中国人の男が生きたまま焼かれて死ぬ事件が続出していた。モルダーたちは、11件目の事件の起きたサンフランシスコで調査を開始。火葬炉には“鬼”という字と“地獄の金”と呼ばれる祭礼用のお札が焼け残っていた。

  • 第20話 執筆

    ワシントン州クラス郡で、車の中から少年少女が何者かに連れ去られるという事件が発生した。無事に保護された2人は、UFOに乗った異星人に誘拐されたと証言する。

  • 第21話 化身

    妻との離婚問題に悩むスキナーは、ホテルのバーで出会った見知らぬ女と一夜を共にしてしまう。翌朝、女はスキナーの横で死体となっていた。スキナーは殺人事件の容疑者として逮捕される。

  • 第22話 ビッグ・ブルー

    ジョージア州ヒューベルマンス湖は、怪獣“ビッグ・ブルー”の住む湖として観光客を集めていた。その湖畔で森林局の男が行方不明になり、モルダーたちが調査に向かう。

  • 第23話 電波

    モルダーは正体不明の情報提供者と接触し、メリーランド州プラドックハイツで起きた連続殺人事件を追うことになった。犯人の男はテレビニュースフリークで、ニュース番組を録画したビデオテープを大量に所持していた。

  • 第24話 (最終話) タリサ・クミ

    ヴァージニア州のレストランで男が銃を乱射する事件が発生。犠牲者は相当な数になると見られたが、警察が到着してみると、死傷者は一人もいなかった。

作品詳細

このシーズンの幕開け「祈り」は、セカンド・シーズンの最終話「アナサジ」からまたがるエピソードである。話はさらに「ペーパークリップ」へと続き三部作を構成している。

モルダーは無事だったものの、スカリーの姉メリッサが襲われるなど、相変わらず気の休まらない展開だ。このシーズンの特徴はファーストやセカンド・シーズンに比べると、 怪物の登場するストーリーがほとんどなくなり、その代わりにUFOと政府を巡る陰謀譚が大きなウェイトを占めてきている点にある。従ってモルダーやスカリーについても、事件の究明をしつつそれを覆い隠そうとする影の力と戦う部分が非常に大きく描写されている。

スタッフ

[監督]ロブ・ボウマン/クリス・カーター/キム・マナーズ/デヴィッド・ナッター[企画]クリス・カーター[製作総指揮]クリス・カーター[脚本]ハワード・ゴードン/クリス・カーター[音楽]マーク・スノウ

関連キーワード

ロブ・ボウマン
(C) 1995-1996 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.