グレイズ・アナトミー シーズン9
グレイズ・アナトミー シーズン9
220ポイント~

グレイズ・アナトミー シーズン9

全米No.1医療ドラマ!命を救い、恋に救われる。

2012年 24話

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  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 生きた証し

    あの衝撃的な飛行機の墜落事故から1ヶ月。今やアテンディングとしてインターンを指導する立場となったメレディスは、“メドゥーサ”というあだ名で呼ばれるほど恐れられる存在となる。親友のクリスティーナはミネソタ州のメイヨー・クリニックに移り、アレックスもホプキンス行きが決まって、メレディスは1人残される孤独を味わう。一方事故で腕を負傷したデレクは、カリーの治療によりほぼ回復し、いよいよオペに復帰する日を迎える。それは、事故で昏睡状態が続いていたマークの生命維持装置が外される日でもあった―。

  • 第2話 友への言葉

    墜落事故の直後、彼らに何があったのかを、フラッシュバックで描く衝撃のエピソード。仲間を救うために4日間不眠不休で頑張り続けたクリスティーナは、その壮絶な体験から強いショック症状に陥り、一言も言葉を発さなくなる。このままでは精神科に移されてしまうため、メレディスたちは懸命にクリスティーナに呼びかけるが―。また、レクシーの最期を看取った後、昏睡状態に陥っていたマークは、シアトルの病院に戻ると突然覚醒する。一方、脚の切断を断固として拒み続けていたアリゾナは、感染症が進み容体が急変する。

  • 第3話 見えない日々

    墜落事故を起こした航空会社から、デレクたちへ莫大な和解金が提示された。条件は、全員一致で和解案を受け入れ、航空会社側に一切の要求をしないこと。皆が前向きに和解案を検討しはじめる中、決断を迷うデレクは、改めて事故機の残骸を見に行き、再発防止のためにも事故原因を徹底的に追及すべきだという思いを新たにする。また、左足を失ったアリゾナは引きこもりとなり、勝手に切断を指示したカリーを激しく責め続ける。たとえ自分が憎まれ役になっても、アリゾナに生きて欲しいと願うカリーは…。

  • 第4話 裸の外科医

    メイヨー・クリニックで、苦手な高齢の医師トーマスと組まされることになったクリスティーナ。だがオペで彼の見事な手技に驚かされ、更にトーマスも墜落事故の経験者であることが分かり、彼に大きな信頼を寄せはじめる。そんな矢先に、上司のパーカーがトーマスを引退に追い込もうとしていることが発覚する。その頃シアトルでは、カリーに説得されたアリゾナが義足のフィッティングのため病院を訪れる。彼女の術後を案じていたアレックスは、未だに現実を受け入れられず義足を拒むアリゾナに、早く復帰してほしいと頼む。

  • 第5話 美しき運命

    クリスティーナは、トーマスから巨大な動脈瘤の修復と心疾患の治療という2つのオペに誘われて大喜び。最初のオペ中に患者の動脈瘤が破裂するというハプニングが起きるが、トーマスの追放を目論むパーカーをクリスティーナが説得し、なんとか2つめのオペに入る。ところが、今度はオペ中にトーマスが倒れてしまい…。同じ頃、メレディスは車の下敷きとなったメリッサを担当。危機的な状況が続くメリッサにレクシーの姿を重ねるメレディスは、強引に治療を続けようとするが、そんな中ゾラが発熱し、託児所から返されてしまう。

  • 第6話 魔女の流儀

    トーマスが亡くなり、メイヨー・クリニックにいる意味が見いだせなくなったクリスティーナが、心臓外科のフェローとしてシアトルに復帰する。ところが新任の心臓外科チーフのラッセルは、クリスティーナの腕を買い、好きにしていいと放任する。トーマスの教えを胸に、クリスティーナはインターンたちをこき使いながら、彼らの意欲を駆り立てていく。一方ベイリーは、家から一歩も出ないというアリゾナに、電話で患者の相談を持ちかける。なかなか届かないカルテを待つ間、症状が気になるアリゾナは無意識に義足で歩き出す。

  • 第7話 愛を求めて

    末期の肝疾患と心臓弁膜症の患者グラハムに理想的な肝臓が見つかり、移植を受けることが決まった。長年グラハムを担当してきたベイリーは、クリスティーナとインターンのステファニーとシェーンと共に、万全を期して肝臓移植と弁置換の同時オペに挑む。ところが新たな肝臓は適合せず、余命が僅かだと知ったグラハムは、30年かけてやっと巡り合ったパートナーのフランクと残された時間を添い遂げたいと申し出る。その姿を見て、改めてオーウェンの存在について考えたクリスティーナは彼との関係修復を試みるが…。

  • 第8話 未来の私たち

    日々アテンディングにこき使われながらも、少しずつ成長するインターンたちの新たな1日がはじまった。ステファニーとリアは、クリスティーナの下で心臓移植待ちの2組の新生児を担当する。クリスティーナに気に入られていると自負するステファニーに負けないようリアも意地を見せ、過剰にライバル心を燃やす2人。ところがそんな競争心がある重大なミスを引き起こし、患者の命に危険が―。一方、シェーンはエイプリルの助手となり、外来患者のできものをまとめて処置する“イボおできデー”の洗礼を受ける。

  • 第9話 マリッジブルー

    ベンとの挙式を控えたベイリーは、心の奥で二度目の結婚に不安を抱きながら、仕事に没頭することでそれを忘れようとする。そんなベイリーを見かねたカリーは、軽い気持ちで「迷うなら逃げればいい」とアドバイスしてしまう。花嫁に対する皆からの祝福さえ素直に受け取れないベイリーは、式場まで1人で自分の車を運転していくと主張し、周囲を困らせる。そこへ、ベイリーの不安を見抜いていたリチャードが迎えに現れ、2人はリムジンで式場へ。ところが、その道中リチャードの携帯に、アデルが吐血したとの連絡が入る。

  • 第10話 物語のはじまり

    オーウェンが離婚を切り出した理由が、訴訟のためだったと知ったクリスティーナは、本当は自分もやり直したかったと素直に告白し、2人はベイリーの結婚式へは行かずに愛を確かめ合う。だが、結婚はお互いを傷つけるだけだと実感する2人は、驚くべき決断をする。一方カリーは、ベイリーが挙式会場へ来ないのは、自分のせいだと自己嫌悪に陥る。そんな彼女にアリゾナは、義足を引け目に感じて式を欠席しようとしていた自分を叱咤したカリーの優しさを再認識し、会場のホテルに部屋を取って2人きりで過ごそうと提案する。

  • 第11話 捨てられない想い出

    遂に飛行機事故の判決が下され、航空会社の問題を事前に知り得た病院側の過失が認められた。デレク、メレディス、クリスティーナ、アリゾナの4人は、各自1500万ドルという巨額の賠償金を受け取ることになり、カリーは5人でディナーに行きささやかな祝杯を挙げようと提案する。同じ頃、ジャクソンはマークが長年担当し5回もオペを施してきたクルーゾン症候群の患者ジェームズを引き継ぐ。マークの従来のプランを変更し、新しい前頭中顔面前進術を提案するジャクソンに、アリゾナやデレクはリスクが高いと反対する。

  • 第12話 幻の痛み

    賠償金を支払うはずの保険会社が抜け穴を見つけて支払いを拒否したため、代わりにその責任を負うこととなった病院側は、財政的危機に直面する。オーウェンが雇った医療管理アドバイザーのケイヒルは、徹底的な病院の効率化と合理化のため目を光らせ、遂にオペに復帰するデレクや、アフリカの孤児プログラムが存続の危機にさらされるアレックスはピリピリムードに。一方、アリゾナは失った脚が痛む“幻肢”に悩まされ続け、オペ中に集中力が切れることも。そんな彼女に、オーウェンは失った脚の存在を視覚化する方法を教える。

  • 第13話 汚れた血

    ケイヒルが病院経営の改善策を次々と打ち出し、その結果病院のあちこちに監視カメラが設置され、外部の医師によるチェックが入ることとなる。また彼女は、オペの効率化を推し進め、その一環としてヘルニアの修復術を統一するためのコンテストが行われることに。解雇を恐れるベイリーがコンテストの優勝を狙って張り切る一方で、リチャードは効率化によって医師の仕事が流れ作業になってしまうのではと危機感を抱く。更に、閉鎖の決まったERの改装工事が進む中、チェーンソーで重症を負った男性患者がヘリで到着する。

  • 第14話 変化のシンボル

    病院の買収を名乗り出たペガサス・ホライズン社がブランド・アンバサダーを選定することになり、アレックスとジャクソンが候補に挙がる。ペガサスの広報担当者に良い所を見せようと、ジョーとステファニーも加わりアピール合戦を繰り広げる2人。一方エイプリルは、ERが閉鎖されてから気分が沈みがち。救急外来がなく暇を持て余す彼女は、救命士のマシューに誘われてひき逃げ事故の現場に同行する。近隣の外傷センターが受け入れを拒否したため、エイプリルから頼まれたジャクソンは、極秘で患者を受け入れるが―。

  • 第15話 苦い薬

    ペガサス社の実態を知ったカリーは、賠償金を受け取った4人を集めて、自分たちで病院を買い取ろうと提案する。メレディスは賛成するが、ブランド・アンバサダーに任命されたデレクは慎重な態度を見せる。反対するアリゾナは、マークやレクシーの賠償金も含め全額を注ぎ込もうと言い出すカリーにも猛抗議。オーウェンがペガサス社への売却に奔走している事を誰よりも知るクリスティーナも、彼を裏切れないと反対する。そんな中、オーウェンから財政難を理由に遺伝子検査を拒否されたベイリーは、病院を見限る決意をする。

  • 第16話 最後のカード

    デレク、メレディス、クリスティーナ、カリー、アリゾナの5人が突然の辞任を発表したことで、ペガサス社の買収は一端取り消しに。だが不安に陥った看護師や検査技師たちが次々と辞めていき、病院は人手不足で大混乱に陥る。同じ頃、デレクの財務アドバイザーと共に内密に病院買収計画を進める5人は、資金調達に奔走するが、思うような結果を得られない。そんな時、ケイヒルと理事のロバータが、病院の解体と職員の解雇を進めていることが判明する。偶然2人の会話を聞いてしまったヘザーから、この話を聞いたメレディスは…。

  • 第17話 命のバトン

    病院解体の危機をギリギリのところで救ったキャサリンは、デレクたちの病院買い取りに不足する資金を全額ハーパー・エイヴリー財団から出資する代わりに、息子のジャクソンを財団の代表として理事会へ送り込む。ところが新たな経営方針を巡って、ジャクソンとデレクたち5人は激しく対立し、蚊帳の外に置かれたオーウェンも怒って病院を去ってしまう。そんな中、病院では3件の臓器移植手術が同時進行し、アレックスとクリスティーナがオペ室を取り合う騒ぎに。その晩ジャクソンはデレクたち新理事を招集し、ある提案をする。

  • 第18話 イタズラな時間

    グレイ+スローン記念病院という新たな名前のもとで再スタートを切ったデレクたち。最先端のERも再開され皆浮き立つが、妊娠28週目に入ったメレディスだけは、おなかの子に障害があるという思い込みから抜け出せず、ネガティブな発言を繰り返す。そんな彼女の不安を取り除くため、デレクはあることを勧める。一方、アレックスが担当するガン患者の少年パブロは、ジョーがお気に入り。彼女が付き合う産婦人科のジェイソンに嫉妬して様々なイタズラをけしかけるパブロに、密かにジョーを想うアレックスも便乗する。

  • 第19話 抗えない直感

    高速道路でガソリンを積んだタンクローリーと乗用車の衝突事故が発生し、負傷者が次々とERに運び込まれる。10歳の少年イーサンは軽傷だったが、重傷を負った両親は危険な状態に。イーサンの不安を感じ取ったオーウェンは、特別に彼を病院に泊める許可を出し、両親のそばで見守らせる。同じ頃、ケーシーという女性が息子パーカーの高熱が下がらないと何度もERを訪れる。診断に納得がいかないと食い下がるケーシーを見たメレディスは、同じ母親として彼女の直感を信じ、パーカーを入院させて検査をする。

  • 第20話 無自覚な殺人者

    内戦中のシリアから研修に来た医師2人に対し、限られた器具を使った治療法の指導を命じられたアテンディングたち。戦場の医療現場が想像以上に過酷だと知り驚くクリスティーナたちは、代用品を使った処置法を編み出し、伝授する。そんな中、ベイリーとリアが担当する患者が、2人続けて術後感染症にかかっていることが判明。体調不良だったリアが感染源だと疑われ担当を外された矢先、2週間前にベイリーのオペを受けた患者も術後感染症だと分かる。3人に有効な抗生物質が見つからない中、とうとう1人目の患者が死亡してしまい…。

  • 第21話 疑惑のまなざし

    3人目の感染症患者が出たことを重く見たジャクソンがCDC(疾病管理センター)に連絡し、病院では医師たちの検査とオペ室や器具類の調査が始まった。また死亡した2人の患者からはメチシリン耐性黄色ブドウ球菌が検出される。感染源との疑いをかけられたベイリーは、3人目の感染症患者セスの容体を案じるが、カルテをロックされアクセスできない上、他の医師たちと会話することも禁じられてしまう。更に、1人だけCDC調査官に呼ばれ、細かい事実確認を繰り返し強いられたベイリーは、次第に精神的にも追い詰められていく。

  • 第22話 失われた誇り

    CDCの調査結果が報告され、ベイリーはブドウ球菌保菌者だったものの、患者へ感染した直接的な原因はペガサス社が採用した外科用手袋の微小な裂け目であったことが判明。除菌を終えたベイリーにはオペ復帰の許可も下りるが、彼女はラボに閉じこもり誰とも口を利かなくなる。イーサンの父ポールをなんとか覚醒させたいクリスティーナや、胴体をチェーンソーで切断されたマジシャンの妻を担当するメレディスは、ベイリーのアドバイスを求めるが一切無視される。ところがベイリーがラボに籠る本当の理由が分かり…。

  • 第23話 無防備な心

    ジェイソンから暴力を受けたジョーがアレックスのもとへ駈け込んで来た。カッとなったアレックスはジェイソンの家へ。その後アレックスは、脳出血で重症のジェイソンを病院に連れて来る。ジョーはジェイソンを振り切った際に彼が暖炉に頭をぶつけたと説明するが、メレディスはジョーをかばっている様子のアレックスが気になる。一方、クリスティーナは遂に昏睡状態のポールを目覚めさせるが、イーサンに情が移っていたオーウェンは素直に喜べず…。その頃、シアトルには巨大な嵐が近づいていた。

  • 第24話 (最終話) 嵐の出来事

    遂にメレディスは出産の時を迎えるが、胎児が反屈位であることが判明。時を同じくして病院は嵐のため停電となり、発電機も作動せず、メレディスは暗闇の中で帝王切開のオペを受ける。無事に男児が誕生し、術後を任されたシェーンが縫合している最中に、突然出血が止まらなくなったメレディスは気を失ってしまう。また、患者で溢れかえる病院の前でバスが横転し、ジャクソンが中に取り残された女の子を救出中にバスが炎上する。一方ローレンとの浮気をカリーに責められたアリゾナは、事故以来心に秘めていた本音を露わにする。

作品詳細

悪夢のような飛行機の墜落事故から数か月。大きな犠牲を払い心にも深い傷を負ったメレディスたちも、アテンディングとして新たなインターンたちを導いていく立場に。

妊娠が発覚したメレディスが子供の健康や自分の将来を案じて情緒不安定に陥る中、オーウェンとの関係を修復したクリスティーナも、お互いの価値観の差を再び実感するように。そんな矢先、巨大な嵐のため停電した病院で、医師たちの運命を大きく左右するアクシデントが次々と発生。その最中に破水したメレディスは…。

スタッフ

[製作総指揮]マーク・ゴードン/ションダ・ライムズ

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マーク・ゴードン
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