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ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1
ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1
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ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1

白雪姫・赤ずきん・ピノキオ…本の中だけだと思っていた“物語の世界”は“現実の世界”と繋がっていた!?大人気ファンタジードラマ!

2011年 22話

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  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 物語のはじまり

    おとぎ話の世界。白雪姫は王子のキスで目覚め、2人はめでたく結婚。ところがそこへ悪い女王が乗り込んできて「お前たち全員の幸せを壊してやる」と宣言。やがて妊娠した白雪姫は不安を感じ、闇の魔力で未来を読むことができるある男のもとを訪ねる。一方、現代。28歳の誕生日を迎えたエマのもとに、10年前に養子に出した息子ヘンリーが突然訪ねてくる。彼の住む町にはおとぎ話の登場人物たちが閉じ込められていると言う。

  • 第2話 この世で一番愛するもの

    エマは、ストーリーブルックの町に留まることにする。エマが町の呪いを解ける唯一の人物である「白雪姫の娘」だと信じるヘンリーは大喜び。しかし、それまで止まっていた町の時計が動き出したのを見た町長のレジーナは危機感を募らせ、エマを追い出そうと画策する。一方、おとぎの世界。白雪姫の結婚式で「全員の幸せを奪う」と宣言した悪い女王は、「闇の呪い」を手に入れる。しかし、呪いを完成させるには、代償が必要だった。

  • 第3話 白雪姫の恋

    ヘンリーは病院でこん睡状態の男性を見つけ、彼こそが「王子」だとエマに話す。そして、メアリー・マーガレットが「おとぎ話の本」を男性に読み聞かせれば、きっと目を覚まして記憶を取り戻すと教える。一方、おとぎの世界。王子と白雪姫の初めての出会いは森の中だった。王子は婚約者の姫アビゲイルを連れて馬車で城に戻る途中、突然現れた泥棒に宝石の袋を盗まれる。その泥棒の正体はなんと白雪姫だった!

  • 第4話 魔法の代償

    エマは出産間近の19歳のメイド、アシュリーと出会う。周囲から子どもを育てるのは無理だと言われ、弱気になっているアシュリーを、エマは「がんばるか諦めるか決めるのは自分」と励ます。その夜、アシュリーはゴールドの店に押し入り、あるものを盗んで逃げた。一方、おとぎの世界。みじめな人生を変えたいシンデレラは、ルンペルシュティルツキンと契約を交わし、魔法の力を借りて王子の舞踏会へ。しかし、その対価は…。

  • 第5話 小さな希望

    エマが保安官代理になったとたん事件が発生。古い鉱山のトンネルが崩れ、地面に穴が空いた。町長レジーナは危険なトンネルを埋めると宣言し、現場の封鎖を命じる。ヘンリーは、地下に「おとぎの世界」の証拠があるはずだとエマとアーチーに話す。一方、おとぎの世界。青年ジミニーは旅回りの人形師の両親に、幼いころから窃盗を強いられていた。その生活から抜け出したいジミニーは、ルンペルシュティルツキンに魔法の薬をもらう。

  • 第6話 王子と羊飼いの男

    デヴィッドは記憶が戻らぬまま退院。妻キャスリンも知人たちのことも思い出せず、確かなのはメアリー・マーガレットに運命を感じることだけだった。一方、メアリーもなぜかデヴィッドに惹(ひ)かれていく自分に戸惑いを感じていた。一方、おとぎの世界。魔法の手でなんでも黄金に変えられるミダス王は、王国を襲う竜を退治する戦士を探していた。ジョージ王の勇敢な息子ジェームズが次の戦士に選ばれるが…。

  • 第7話 孤独な狩人

    エマは保安官のグレアムがレジーナと密かにつきあっていることを知り、彼を避けていた。酔ったグレアムはそんなエマの態度をとがめ、突然キスをする。その瞬間、グレアムの脳裏に森の中のオオカミの姿が浮かんだ。一方、おとぎの世界。父の死を悲しむ白雪姫を、継母(ままはは)の悪い女王がやさしくなぐさめる。しかし、その死は白雪姫への復讐(ふくしゅう)の始まりだった。悪い女王は次に白雪姫を殺すため、狩人を雇うことに。

  • 第8話 追い詰められた心

    保安官のグレアムが亡くなって2週間。レジーナは手下である新聞社の編集長シドニーを後任の保安官に指名。しかし、エマがゴールドの支援を得て保安官候補に立候補し、選挙が行われることに。一方、おとぎの世界。子どもが14歳になると兵士として鬼との戦争に送られる町があった。そこに住む臆病者のルンペルシュティルツキンは、3日後に14歳になる息子ベルファイアを失いたくないため、息子を連れて町を逃げだそうとする。

  • 第9話 羅針盤の指す先

    エマは雑貨店で万引きをしようとした12歳の双子エヴァとニコラスを捕まえる。レジーナは数年前に母を亡くし、住む家もない2人を別々の施設に送ろうとするが、エマは2人が一緒に暮らせるように父親を捜すことに。一方、おとぎの世界。森で父親とはぐれてしまったヘンゼルとグレーテルは、悪い女王に捕まる。女王は2人の父親を捜す代わりに、魔女が住むお菓子の家から、黒い革の袋に入った大事なものを取ってくるよう命じる。

  • 第10話 午前7時15分

    ストーリーブルックの町に嵐が近づく。メアリー・マーガレットはデヴィッドへの恋心を抑えきれずに、毎朝、彼がコーヒーを買いに来る時間に合わせて食堂に行っていた。レジーナは、突然町に現れた正体不明の男を調べるようエマに命じる。一方、おとぎの世界。チャーミング王子とミダス王の娘アビゲイルの結婚式が明後日に迫る。王子のことを忘れられない白雪姫は失恋の痛みから逃れるために、強力な魔法の力を借りることに…。

  • 第11話 毒された果実

    エマとヘンリーが秘密の基地にしていた木製の城を、レジーナが危険だからと取り壊す。ヘンリーがそこに埋めて隠しておいた「おとぎ話の本」も無くなってしまった。レジーナに見放されて失職したシドニーは、彼女の汚職を一緒に暴こうとエマに持ちかける。一方、おとぎの世界。悪い女王と再婚した白雪姫の父、レオポルド王が、魔法のランプを手に入れる。ランプの精、ジーニーに3つの願いをかなえると言われたレオポルド王は…。

  • 第12話 臆病者の愛

    バレンタイン・デーの前日、ゴールドの家に空き巣が入る。犯人はゴールドが借金のかたに車を取り上げた生花店のモーで逃走中だった。エマはすぐにモーの家から盗品を取り戻すが、ゴールドは大事なものが足りないという…。一方、おとぎの世界。鬼との戦争で苦しむモーリス卿は、ルンペルシュティルツキンに助けを求める。だが、その交換条件は娘ベルを差し出すことだった。ベルは民を守るため、要求に応じることにする。

  • 第13話 誘惑の湖

    デヴィッドはメアリー・マーガレットと話し、2人の関係を妻キャスリンに正直に打ち明けると約束するが…。エマは最近町にきた自称、作家のオーガストとデートをすることに。一方、おとぎの世界。白雪姫以外との結婚を望まぬチャーミング王子は、結婚式を目前に城を逃げ出し白雪姫を探す。森の中で婚約者アビゲイルの兵に捕えられるが、彼女の目的は王子の逃亡を助けることだった。実はアビゲイルにもほかに愛する人が…。

  • 第14話 ドリーミー

    メアリー・マーガレットはお祭りの日に向けて修道院でのボランティアを募るが、彼女の道ならぬ恋を知った住人たちは非協力的だ。だが、意外な人物が手伝いを申し出る。エマはデヴィッドの妻キャスリンの不可解な失踪事件を調査。一方、おとぎの世界。生まれたばかりのドワーフのドリーミーは、ドジで美人の妖精ノヴァに恋をする。しかし、ドワーフは恋も結婚もせずに、ひたすら鉱山で働くものだと教えられる。

  • 第15話 赤ずきんの恋

    キャスリンの消息は不明のまま、エマは通話記録の証拠をもとにデヴィッドを連行。しかし「何も知らない」と言う彼をエマは信じ、すぐに自宅へと帰してしまう。翌日、キャスリンを探しに出たメアリーは、そこで森の中をさ迷う“別人のデヴィッド”を目撃。事情を知ったエマは、食堂を飛び出し保安官事務所で働き始めたルビーを伴い森へと向かう。すると、突然なにかに取り憑かれたように森の中へと突き進んでいくルビーは、大木の陰で頭から血を流し倒れているデヴィッドを見つけ出す。

  • 第16話 愛を失った女

    キャスリンの物と思われる心臓の入った“宝石箱”からは指紋が検出され、自宅からは“布に包まれたナイフ”が発見されると、メアリーの逮捕に踏み切るエマ。それでも、メアリーの無実を信じるエマはヘンリーの力を借りて、レジーナの仕掛けた“罠”を探り始める。そしてメアリーに「黒幕は、たぶんレジーナ。私はあなたを信じている」と言い、無実を証明することを約束する。ところが、催眠療法を受け“過去の記憶”を取り戻し始めたデヴィッドが、犯人はメアリーと疑い出し…。

  • 第17話 帽子の男

    留置場を抜け出したメアリーを車で追っていたエマは、町中であやうく人をひきかける。道端に倒れ込んだ男は“ジェファーソン”と名乗り、「足をひねっただけ」と言うが、エマは彼を自宅まで送っていく。家の中まで付き添い、お茶をご馳走になるエマ。すると、途端に彼女は意識朦朧となり、その場に倒れてしまう。数時間後、同じ部屋で目覚めたエマは、ジェファーソンから「町が失った“魔力”をもたらした君が、これを使えるようにしろ!」と、大きな“シルクハット”を手渡される。

  • 第18話 うまやの青年

    メアリーを無事に救出したエマは、“キャスリン殺害”の裁判の日を目前に、レジーナの関与を裏付ける証拠探しに躍起になっていた。そんなある日、レジーナが保安官事務所を訪れ、勾留されているメアリーに「罪を自白しなさい」と迫り、町を出ていくようにと命じる。打ちひしがれ、泣き叫ぶメアリーを前に“白雪姫”の姿をだぶらせ憎しみを露わにするレジーナ。そして「悪いのは、あなたなのよ」と、冷淡な笑みを浮かべた彼女は、最愛の人の命を奪った“白雪姫”に最後の制裁をほのめかす。

  • 第19話 息子の帰還

    駐車場で発見されたキャスリンは病院に搬送されると、失踪中の記憶を取り戻していく。地下室に監禁され、薬が混入された食事を摂っていたというキャスリンの証言を基に、エマは犯人の捜査を進めていく。一方、ゴールドは店の事務所を物色していたオーガストに不信感を抱き、正体を探ろうと彼の自宅へ侵入。やがて、机に置かれた自分しか知るはずもない“短剣”の絵を目にしたゴールドは愕然とする。その後、オーガストの尾行を始めた彼は、修道院で“ある衝撃の事実”を耳にする。

  • 第20話 見知らぬ男の正体

    エマはヘンリーの養育権を獲得しようと、レジーナと法廷で争う覚悟を決めていた。弁護はゴールドに任せるつもりでいたエマだったが、「町長を倒す相棒は私じゃない」と断られ、オーガストに助けを求めに行く。「全体図を見ろ」と言うオーガストは、エマをバイクに乗せると“ある場所”に向かい“隠された真実”を話始めるが…。その頃、ヘンリーは“絵本”に“新たな物語”が加えられていることに気づく。“ピノキオ”が主人公のその物語には結末がなく、なにかを暗示していると言う。

  • 第21話 朽ち果てたリンゴ

    ヘンリーを呼び出し、町を出ようと車を走らせるエマ。しかし、ヘンリーから「呪いを解かないと、僕もみんなも困る」と説得され、エマは一旦家へ戻ることに決める。その頃、レジーナはエマにすべてを奪われる危機感に苛まれ、ジェファーソンとの取引を思いつく。彼の娘の記憶を元に戻す代わりに、「もう一度、帽子を使って欲しい」と“シルクハット”を差し出すレジーナ。帽子を使い、エマを消す方法を探しに行くという彼女は、残された“魔力”を求め、墓地内の“蔵”へ彼を連れて行く。

  • 第22話 (最終話) 魔法のない国

    レジーナの作った“アップルパイ”を食べたヘンリーは、意識不明のまま病院に搬送される。エマに自らの殺意を告白したレジーナは、ヘンリーを救うためにはゴールドの助けが必要と言い、2人は彼の店へと向かう。そこでゴールドは「どんな呪いでも打ち破れる“魔力”を、“瓶”に入れてとってある」と打ち明けると、その“瓶”をエマだけが、探しに行くよう指示する。そして、エマの父親の“剣”を渡すゴールド。いよいよ始まるエマの“最後の戦い”…それは想像を絶するものだった!

作品詳細

なぜこの町に呪いがかけられたのか?それを解くことは出来るのか?そこには、誰もが知っている白雪姫や赤ずきん、ピノキオなどの“物語の世界”と、“現代”を繋ぐ衝撃の真実が隠されていた!

現代の町、メイン州ストーリーブルック。そこに住む人々は、自分たちが本当は「物語の住人」だとは知らずに、それぞれが姿を変えて暮らしていた…彼らの真の姿、そして町や人々を封じ込めている呪いとは、いったい何なのか?そんなある日、10年前に別れた息子ヘンリーと再会し、ストーリーブルックに突然連れられてきたエマ・スワン28才。ヘンリーは、エマこそが町の呪いを解くことが出来る唯一の希望だと説得するが、エマは完全には納得できていない。しかし彼女の登場で、止まっていた町の時間が少しずつ動き始める!

スタッフ

[製作総指揮]アダム・ホロウィッツ/エドワード・キッツィス
(C)ABC Studios