無料あり
化物語
化物語
0ポイント~

化物語

西尾維新の小説をアニメ化した大ヒット作

2009年 15話

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 ひたぎクラブ 其ノ壹

    高校3年のある日、阿良々木暦は階段を踏み外し落ちてきた同級生の戦場ヶ原ひたぎを助ける。そんな何気ない行動から彼女の意外な秘密を知ってしまったた暦は、秘密をばらさない様ひたぎから強烈な口止めを受ける。一方的な罵りと攻撃を受けた暦だが、彼は、ひたぎが抱える問題解決の為に協力を申し出る。実は彼も、ひたぎと同様、人に言えない大きな秘密を隠していたのだった―。

  • 第2話 ひたぎクラブ 其ノ貮

    暦はひたぎを連れて廃ビルに住む怪異にくわしい謎の流れ者 忍野メメに相談する。メメは「勝手に助かるだけ」と嘯くが、暦とひたぎに怪異を除くためのアドバイスを与える。

  • 第3話 まよいマイマイ 其ノ壹

    母の日に妹と諍いを起こした阿良々木暦は、家に居づらくなり、一人見知らぬ公園でたたずむ。偶然その場を通りかかった戦場ヶ原ひたぎは、暴言とともに、阿良々木にとある申し出をする。

  • 第4話 まよいマイマイ 其ノ貮

    阿良々木暦と戦場ヶ原ひたぎが公園で出会った少女、八九寺真宵。迷子になり目的地にたどり着けないという彼女を、戦場ヶ原ひたぎと共に送り届けようとする阿良々木だが―。

  • 第5話 まよいマイマイ 其ノ參

    八九寺真宵が、母親の家にたどり着けない理由。それは、やはり怪異と関係があった。忍野メメからアドバイスを得た戦場ヶ原ひたぎは、阿良々木暦に驚くべき事実を告げる。

  • 第6話 するがモンキー 其ノ壹

    5月末、阿良々木は、一学年下の女子生徒・神原駿河からストーキングされていた。弱小バスケ部を全国大会に導いた校内一のスターである彼女が、何故、阿良々木につきまとうのか…。

  • 第7話 するがモンキー 其ノ貮

    神原駿河が阿良々木暦につきまとう理由は、ヴァルハラコンビを組んでいた中学時代の先輩・戦場ヶ原ひたぎへの想いにあった。そしてそれは同時に、怪異を呼び込む原因ともなっていた…。

  • 第8話 するがモンキー 其ノ參

    神原駿河の想いを聞いた阿良々木暦は、彼女に取り憑いた怪異を払う為、忍野メメのもとを訪ねる。しかし、神原を助けたいという阿良々木に対して、忍野は残酷な事実を話し始める…。

  • 第9話 なでこスネイク 其ノ壹

    阿良々木暦は、忍野メメから町はずれの神社にお札を貼ってくるよう依頼される。神原駿河と共に神社へ向かう阿良々木だが、境内で見たものは、五等分に切断された何匹もの蛇の死体だった。

  • 第10話 なでこスネイク 其ノ貮

    神社で阿良々木暦とすれ違った不審な少女、千石撫子。妹の同級生で、阿良々木とも面識があった。蛇の呪いをかけられた彼女を救うため、忍野メメの力を借りる阿良々木だったが…。

  • 第11話 つばさキャット 其ノ壹

    校門前で、この間のお礼に来たという千石撫子とマニアックな会話を繰り広げる阿良々木暦。そこに、羽川翼が通りかかるが、彼女は急に頭痛を訴える。

  • 第12話 つばさキャット 其ノ貮

    阿良々木暦は昼休みに、戦場ヶ原ひたぎから初デートを宣言される。念願かなった阿良々木は、待ち合わせ場所にやって来るが、そこで待っていたのは彼女だけではなかった。

  • 第13話 つばさキャット 其ノ參

    ある日、阿良々木暦は、原因不明の頭痛に苦しむ羽川翼からメールで呼び出される。羽川が待つという公園に駆けつけた阿良々木は、彼女の身に起きた異変を知ることになる。

  • 第14話 つばさキャット 其ノ肆

    阿良々木暦は、羽川翼を救う方法を見出すため、二人で忍野メメの元を訪れる。しかし何故か煮え切らない態度を取るメメ。阿良々木は、そんな彼からある事実を打ち明けられる。

  • 第15話 (最終話) つばさキャット 其ノ伍

    忍野メメの不自然な態度の原因は、忍野忍の家出だった。八九寺、神原、千石らとともに忍を探す阿良々木だが、どうしても見つけることができない。途方にくれる阿良々木の前に現れたのは…

作品詳細

怪異とは―世界そのものなのだから。生き物と違って―世界と繋がっている。

スタッフ

[原作]西尾維新[キャラクター原案]VOFAN[監督]新房昭之[シリーズ構成]東冨耶子/新房昭之[キャラクターデザイン]渡辺明夫[総作画監督]渡辺明夫[シリーズディレクター]尾石達也[ビジュアルディレクター]武内宣之[音楽]神前暁[音響監督]鶴岡陽太[美術監督]飯島寿治[色彩設定]滝沢いづみ[ビジュアルエフェクト]酒井基[撮影監督]会津孝幸[編集]松原理恵[アニメーション制作]シャフト
(C)西尾維新 / 講談社・アニプレックス・シャフト